システム管理 2 / 16
ユーザーの管理
システム管理者が、ユーザーの一覧で役割・状態・グループを確かめ、全体の役割の変更、グループの変更、停止と有効に戻す操作を行う手順を説明します。画面つきで説明します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
この記事では、「システム管理」の「ユーザー」の画面で、ユーザーの状態を確かめて、役割やグループを変えたり、使えないようにしたりする方法を説明します。ユーザーを増やす方法は招待を見てください。
この画面を使えるのは、システム管理者だけです。
ユーザーの一覧を見る
左のメニューの「ユーザー」を開くと、一覧が出ます。

| 列 | 内容 |
|---|---|
| ユーザー | アバターと表示名 |
| メール | ログインに使うメールアドレス |
| 全体の役割 | システム管理者、メンバー、ゲストのどれか |
| 状態 | 招待中、有効、停止のどれか |
| グループ | 入っているグループ |
| 2 段階認証 | 認証アプリを設定していれば「有効」、していなければ「未設定」 |
上にある「すべて」「有効」「招待中」「停止」で状態を絞り込めます。検索欄には、名前かメールアドレスを入れます。右上のボタンで、表とカードの表示を切り替えられます。
全体の役割
全体の役割は 3 種類で、中身は変えられません。
| 役割 | できること |
|---|---|
| システム管理者 | すべての設定と、すべてのプロジェクトの管理 |
| メンバー | 公開プロジェクトを見る。参加しているプロジェクトで作業する |
| ゲスト | 社外の人。招待されたプロジェクトだけが見える |
プロジェクトの中での役割(オーナー、管理者など)は、別の仕組みです。くわしくはメンバーを招く・役割を決めるを見てください。
役割やグループを変える
- 変えたいユーザーの行の右にある「…」を押します。
- 「全体の役割を変更」か「グループを変更」を選びます。
- 開いたダイアログで、役割を選ぶか、グループにチェックを入れて保存します。
ユーザーを停止する
退職した人など、使わせない人は「停止」にします。ユーザーは削除できません。課題の担当や履歴に、名前を残すためです。
- 行の「…」から「停止」を選びます。
- 確認のダイアログで、停止を確定します。
停止すると、次のようになります。
- ログインできません。ログイン中の端末も、ログアウトされます。
- 担当者の候補に出ません。
- 過去の課題や履歴では、名前が灰色で残ります。
もとに戻すときは、「…」から「有効に戻す」を選びます。
招待中のユーザー
招待を送ったあと、まだ参加していない人は、状態が「招待中」になります。この行の「…」から「招待を再送」ができます。リンクのコピーや取り消しは、招待を見てください。