akamine 相談する

システム管理 2 / 16

ユーザーの管理

システム管理者が、ユーザーの一覧で役割・状態・グループを確かめ、全体の役割の変更、グループの変更、停止と有効に戻す操作を行う手順を説明します。画面つきで説明します。

約3分で読めます

akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
自分の仕事を回す
ドキュメントとファイル
工数とレポート
通知と連携
自動化
プロジェクトの設定
システム管理
個人設定
この記事の内容

この記事では、「システム管理」の「ユーザー」の画面で、ユーザーの状態を確かめて、役割やグループを変えたり、使えないようにしたりする方法を説明します。ユーザーを増やす方法は招待を見てください。

この画面を使えるのは、システム管理者だけです。

ユーザーの一覧を見る

左のメニューの「ユーザー」を開くと、一覧が出ます。

ユーザーの一覧。役割、状態、グループ、2 段階認証の状況が並ぶ
ユーザーの一覧。役割、状態、グループ、2 段階認証の状況が並ぶ
列内容
ユーザーアバターと表示名
メールログインに使うメールアドレス
全体の役割システム管理者、メンバー、ゲストのどれか
状態招待中、有効、停止のどれか
グループ入っているグループ
2 段階認証認証アプリを設定していれば「有効」、していなければ「未設定」

上にある「すべて」「有効」「招待中」「停止」で状態を絞り込めます。検索欄には、名前かメールアドレスを入れます。右上のボタンで、表とカードの表示を切り替えられます。

全体の役割

全体の役割は 3 種類で、中身は変えられません。

役割できること
システム管理者すべての設定と、すべてのプロジェクトの管理
メンバー公開プロジェクトを見る。参加しているプロジェクトで作業する
ゲスト社外の人。招待されたプロジェクトだけが見える

プロジェクトの中での役割(オーナー、管理者など)は、別の仕組みです。くわしくはメンバーを招く・役割を決めるを見てください。

役割やグループを変える

  1. 変えたいユーザーの行の右にある「…」を押します。
  2. 「全体の役割を変更」か「グループを変更」を選びます。
  3. 開いたダイアログで、役割を選ぶか、グループにチェックを入れて保存します。

ユーザーを停止する

退職した人など、使わせない人は「停止」にします。ユーザーは削除できません。課題の担当や履歴に、名前を残すためです。

  1. 行の「…」から「停止」を選びます。
  2. 確認のダイアログで、停止を確定します。

停止すると、次のようになります。

  • ログインできません。ログイン中の端末も、ログアウトされます。
  • 担当者の候補に出ません。
  • 過去の課題や履歴では、名前が灰色で残ります。

もとに戻すときは、「…」から「有効に戻す」を選びます。

招待中のユーザー

招待を送ったあと、まだ参加していない人は、状態が「招待中」になります。この行の「…」から「招待を再送」ができます。リンクのコピーや取り消しは、招待を見てください。

関連する記事

akamine マニュアルの一覧へ

akamine

チーム開発を、akamine で進めませんか。

今お使いのツールや Excel の運用を伺い、akamine での組み立て方をご説明します。Backlog・Redmine からの引っ越しもご相談ください。

資料請求・デモの相談 →