課題の基本 16 / 16
削除とゴミ箱
課題を削除するとまずゴミ箱に入り、30 日間は戻せます。削除の方法、子課題の扱い、ゴミ箱からの復元、完全に消える時期、必要な権限を説明します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
課題を削除すると、すぐには消えず、ゴミ箱に入ります。まちがえて消したときも、30 日以内なら戻せます。
課題を削除する
次のどちらかで削除します。
- 課題のメニューから削除する
- 一覧で課題を選び、下のバーの「削除」を押す(まとめて編集)
削除すると、次のようになります。
- 子課題も一緒にゴミ箱に入ります
- 一覧や検索には出なくなります
- 課題キーでアクセスすると「ゴミ箱にあります」と出ます。権限があれば、そこから戻せます
削除できるのは、オーナーと管理者は全部の課題、メンバーは自分が作った課題です。報告者と閲覧者は削除できません。
ゴミ箱で戻す
プロジェクトのゴミ箱は、画面右上のごみ箱のアイコンから開きます。

- 右上のごみ箱のアイコンを押します
- 「課題」のタブを開きます
- 戻したい課題を選んで、戻します
- 子孫はいちばん上の 1 行にまとまり、「ほか N 件」と出ます。戻すときも一緒に戻ります
- 元の親課題もゴミ箱にあるときは、親も一緒に戻ります(確認は出ません)
- 元の場所へ戻ります
ゴミ箱を開けて戻せるのは、課題を削除する権限を持つ人です。メンバーには、自分の課題だけが並びます。
完全に削除する
ゴミ箱から「完全に削除」できるのは、システム管理者だけです。
システム全体のゴミ箱
システム管理者は、システム管理の「ゴミ箱」で、プロジェクトと、すべてのプロジェクトの課題などを見られます。
