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プロジェクトの設定 6 / 11

追加の情報の設定

プロジェクト独自の課題の項目(追加の情報)を足す方法です。項目の型、必須の設定、対象の種別、削除と復元のしくみを説明します。標準の項目にない情報を、課題に持たせられます。

約3分で読めます

akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
自分の仕事を回す
ドキュメントとファイル
工数とレポート
通知と連携
自動化
プロジェクトの設定
システム管理
個人設定
この記事の内容

「見積番号」「納品先」「確認済みか」のように、標準の項目にない情報を課題に持たせたいときは、「追加の情報」を足します。この記事では、項目の足し方と、必須や対象の決め方を説明します。

設定できるのは、ステータス・種別などの管理権限を持つ人(初期設定では、オーナーと管理者)です。

項目を足す

  1. プロジェクトの「設定」タブを開き、左のメニューで「追加の情報」を選びます。
  2. 「情報を追加」を押します。
  3. 名前、型、必要なら説明などを入れて保存します。
プロジェクトの「追加の情報」画面。右上の「情報を追加」で項目を足す
プロジェクトの「追加の情報」画面。右上の「情報を追加」で項目を足す

型の種類

型備考
テキスト(1行)
テキスト(複数行)書式なしの文章
数値小数の桁数と、単位(「円」「pt」など)を決められる
日付
単一選択選択肢に色を付けられる
複数選択
ユーザー1人だけか、複数かを選べる
チェックボックス
URLhttpとhttpsのみ

項目ごとの設定

  • 名前(プロジェクトの中で重複できません)
  • 説明
  • 必須にするか
  • 対象の種別
  • 一覧に出すか

選択肢は、名前、色、並び順を決めて足します。選択肢を消すと、その選択肢を選んでいた課題の値も消えます。

対象の種別と必須

  • 対象の種別: 指定した種別の課題にだけ、項目を出します。初期設定は、すべての種別です。
  • 必須: 使う種別のうち、必須にする種別を選べます。チェックボックスは、いつも値を持つので、必須にできません。

必須の項目が空だと、課題を作れません。更新でも、必須の項目を空にはできません。あとから必須にして、すでに空の課題は、ほかの項目を変えられます。種別ごとの扱いは、種別と入力項目を見てください。

課題での見え方

  • 詳細では、その種別で使う項目が、タグのように並びます。値のあるもの、必須のものだけが出て、ほかは「+ 追加」から入力します。
  • 「一覧に出す」にした項目は、課題の一覧の列として出せます。
  • 値を変えると、項目名で履歴に残ります。
  • 値を入力できるのは、課題を編集できる人です。

並べ替え

項目は、ドラッグで並べ替えられます。

削除と復元

項目を削除すると、ゴミ箱に入ります。30日間は、設定の画面の「ゴミ箱の情報」から戻せます。

  • 削除しても、値は残ります。戻すと、値も戻ります。
  • 30日たつと、値ごと完全に消えます。
  • 同じ名前の項目をあとから作ると、元の項目は戻せません。

ほかのプロジェクトへ移すとき

課題を別のプロジェクトへ移すと、移動先に、同じ名前で同じ型の項目があれば、値を引き継ぎます。選択肢は、同じ名前のものに対応させます。ない項目の値は捨てられ、移した結果に、引き継げなかった項目が表示されます。

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