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プロジェクトの設定 8 / 11

ラベルの管理

プロジェクトで使うラベルを追加・編集・削除する方法です。名前と色の決め方、既定の担当者の設定、課題への付け方を説明します。プロジェクトの設定の「ラベル」で管理します。

約3分で読めます

akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
自分の仕事を回す
ドキュメントとファイル
工数とレポート
通知と連携
自動化
プロジェクトの設定
システム管理
個人設定
この記事の内容

ラベルは、課題に付けて、分類や絞り込みに使う目印です。「デザイン」「実装」「調査」のように、仕事の種類で付けるのが定番です。この記事では、プロジェクトのラベルの作り方と、直し方を説明します。

設定できるのは、ステータス・種別などの管理権限を持つ人(初期設定では、オーナーと管理者)です。

ラベルを管理する

プロジェクトの「設定」タブで、左のメニューの「ラベル」を選びます。

プロジェクトの「ラベル」画面。デザイン、実装、調査のラベルが、色の名前とともに並ぶ
プロジェクトの「ラベル」画面。デザイン、実装、調査のラベルが、色の名前とともに並ぶ
  • 追加: 「ラベルを追加」を押し、名前と色を決めます。
  • 直す: 行の鉛筆のアイコンから、名前や色を変えます。
  • 削除: 行のごみ箱のアイコンから消します。

一覧には、ラベルの見え方と、色の名前(桃、青、琥珀など)が出ます。色は、見分けやすいものを選びます。ひと目で区別できるよう、ラベルごとに別の色にするのがおすすめです。

ラベルを決めるときのコツ

  • 数を絞ります。ラベルが多すぎると、付ける人が迷います。5個から10個ほどが目安です。
  • 「種別」(タスク、バグなど)と役割がかぶらないようにします。ラベルは、種別とは別の切り口(デザイン、実装、調査など)で付けると使いやすくなります。
  • 名前は短くします。一覧やカンバンのカードには、ラベルが小さく表示されます。

既定の担当者

ラベルには、「既定の担当者」を決められます。担当者を決めずに課題を作ったとき、付いたラベルに既定の担当者がいると、その人が担当になります。たとえば「デザイン」のラベルの既定の担当者を、デザイナーにしておくと、振り分けの手間が減ります。

ラベルが複数付いたときは、並び順で先頭の、既定の担当者がいるラベルの人が担当になります。

課題への付け方

  • 課題の詳細や、一覧、カンバン、まとめて編集で、ラベルを付け外しできます。
  • クイック入力では、#デザイン のように、# に続けてラベル名を打ちます。
  • 課題には、複数のラベルを付けられます。
  • 一覧の絞り込みやグループ化にも使えます。

ほかのプロジェクトへコピーするとき

課題を別のプロジェクトへコピーするときは、ラベルを名前で対応づけます。コピー先に同じ名前のラベルがなければ、そのラベルは付きません。

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