課題の詳細とコミュニケーション 11 / 11
本文の自動翻訳
課題の題名・本文・コメント、ドキュメント・ナレッジのページとコメントを、読む人の言語に自動で訳す機能です。訳の見かた、原文との切り替え、訳を直す、用語集、翻訳しない設定、オンにする手順、送る内容と保存のしかたを説明します。スタンダード以上のプランの機能です。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
プロジェクトの設定
システム管理
日本語で書いた課題を、ベトナムのメンバーはベトナム語で、韓国のメンバーは韓国語で読む。自動翻訳を使うと、言葉の違うメンバーとも、同じ課題とコメントで話を進められます。
訳されるもの
- 課題の題名・本文・コメント
- ドキュメント・ナレッジのページと、そのコメント
訳す言語は、読む人に合わせます。言語とタイムゾーンで決めた「画面の言語」に訳し、「読める言語」で書かれたものは訳しません(読めるものに、ポイントを使いません)。添付ファイルと画像は訳しません。
訳を読む
訳は、原文に重ねて表示されます。

- 見るところ: 項目ごとの「翻訳|原文」で、訳と原文を切り替えられます。
- 見るところ: 訳の状態は、アイコンで出ます。「翻訳待ち」「翻訳中」「翻訳失敗」の 3 つです。
ドキュメントのページでは、「原文と並べる」を選ぶと、左に原文、右に訳を並べて読めます。編集するときは、原文で編集します。
書いてから少し待つと(数秒)、訳ができます。課題のメンションなどの通知は、訳ができるまで(最長 90 秒)待ってから届けるので、受け取る人は訳で読めます。
自分は原文で読みたいとき
個人設定のプロフィールの「自動翻訳」で、「読めない言語の本文を、翻訳して表示する」をオフにします。ふだんは原文で表示され、画面ごとの切り替えで、すでにある訳だけを見られます。
訳を直す・用語集
機械の訳が気になるときは、編集できる人が「訳を直す」で直せます。直した訳は「確認済みの訳」として出て、原文が変わるまで、機械の訳で上書きされません。
語を入れ替えて直したときは、その語を用語集に足すよう案内が出ます。用語集は、スペース全体とプロジェクトごとに持てます。製品名や社内の言葉を、決まった訳語にそろえられます。
翻訳しない設定
機密の課題や、コードの多いページなどは、課題・ページのメニューの「翻訳しない」で、訳さないようにできます。コメントも訳さなくなります。
訳した文でも探す
検索は、原文だけでなく訳にも当たります。訳に当たったときは、「訳で一致(韓国語)」のように出ます。
オンにする(システム管理者)
- システム管理の「翻訳」を開きます。
- 送る内容と保存の案内を読み、自動翻訳をオンにします。
プロジェクトごとの入り切りや、訳す言語、内容の種類は、プロジェクトの設定の「翻訳」でも決められます(システム管理者とプロジェクトの管理者)。

送る内容と保存
オンにすると、訳す文だけが、当社の翻訳サービスを通して、国内の「さくらのAI Engine」(さくらインターネット)へ送られます。
- メンション・課題キー・リンク先・コードは、印に置き換えてから送ります。
- 添付ファイルと画像は送りません。
- 翻訳のサービスは、仕事のデータを最長 24 時間、訳のキャッシュを最長 90 日持ちます。
- 訳はプロジェクトごとに保管し、ほかと共有しません。
- 送った内容が、AI の学習に使われることはありません。
月のポイント
訳した量は、ポイントで数えます。月の枠は、スタンダードが 50 万ポイント、ビジネスが 200 万ポイントです。枠を使い切ると、その月は新しく訳さなくなります(「翻訳待ち」のまま)。追加の請求はありません。使用量は、システム管理の「翻訳」で確かめられます。
オフにしたり、プランから外れたりしても、できた訳は消えません。出さなくなるだけで、戻せばそのまま使えます。