課題の基本 12 / 16
非公開の課題
課題を「非公開」にして、見られる人を絞る方法です。見られる人の範囲、見られない人には存在も伝わらない仕組み、子課題や通知の扱いを説明します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
契約の相談や人事に関わることなど、プロジェクトのメンバー全員には見せたくない課題があります。そのときは、課題を「非公開」にします。
非公開にする
- 課題の詳細を開きます
- 題名の下のタグの「+ 追加」から「非公開」を選びます
- 設定します

非公開にできるのは、課題を編集できる人です。解除も同じ場所で行います。
見られる人
| 見られる人 |
|---|
| システム管理者 |
| 課題の作成者 |
| 担当者 |
| 協力者 |
| そのプロジェクトで「他の人の非公開の課題を見る」権限を持つ人 |
最後の権限は、プロジェクトの役割のオーナーと管理者が持っています。
見られない人から見ると
見られない人には、その課題の存在も伝わりません。
- 詳細を開こうとしても、見つかりません(404)
- 一覧、検索、関連の候補、ダッシュボードの集計、ダウンロードに出ません
- コメントも変更もできません
- ウォッチしていても通知が飛びません
- Slack などの連携先や Webhook にも流れません
子課題の扱い
- 非公開にすると、子孫の課題も非公開になります
- 非公開の親の下に子課題を作る・移すと、その子も非公開になります
- 親を公開に戻しても、子は自動では戻りません。必要なら子を 1 件ずつ公開にします
数に入るもの
親課題の積み上げ(子課題の完了の数など)と、毎晩の集計には、非公開の課題も数えます。件数の合計に、見えない課題が含まれることがあります。