プロジェクト 6 / 8
公開範囲を決める
プロジェクトの公開範囲(社内公開と非公開)の違いと、変えかたを説明します。社外のゲストを招待する条件、ゲストに見える範囲、付けられる役割の上限もまとめて紹介します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
プロジェクトを、誰に見せるかを決めるのが「公開範囲」です。この記事では、2 つの公開範囲の違いと、社外の人(ゲスト)を招くときの決まりを説明します。
2 つの公開範囲
| 公開範囲 | 見える人 |
|---|---|
| 社内公開 | メンバー以上の全員が、閲覧者として見られる。参加している人は、割り当てられた役割で操作する |
| 非公開 | 参加している人だけ |
「社内公開」でも、課題を作ったり編集したりできるのは、参加して役割を持つ人です。参加していない人は、見るだけです。
「社内公開」で、参加していない人が閲覧者として見られる範囲は、閲覧者の役割の権限と同じです。閲覧者の役割を編集すると、変わります。
公開範囲を決める
作成画面の「公開範囲」で、最初に選びます。既定は「社内公開」で、「社内のだれでも見られます」と説明が出ます。

あとから変えるときは、プロジェクトの「設定」の「全般」を開き、「公開範囲」を選び直します。変えられるのは、プロジェクトの設定を変える権限(project.edit)のある人です。プリセットの役割では、オーナーと管理者です。

ゲストを招待する
社外の協力者は、「ゲスト」としてプロジェクトに招待します。
- プロジェクトの「設定」の「メンバー」を開きます。
- 「招待」を押し、メールアドレスを入れます。
- 社内のドメインでないアドレスは、ゲストとして招待されます。
ゲストの招待は、システム設定の「プロジェクトの管理者によるゲストの招待を許可」がオンのときだけ、プロジェクトの管理者にできます。既定はオフです。システム管理者は、いつでもできます。ほかに、システム管理の「ユーザー」の画面からも、システム管理者が招待できます。
ゲストに見えるもの
- ゲストは、公開範囲にかかわらず、招待されたプロジェクトだけが見えます。
- ユーザーの一覧やグループの一覧は、見えません。
- 担当者などの候補は、そのプロジェクトの参加者だけです。
- プロジェクトを作ることはできません。
- 名前の横に、「社外」のバッジが付きます。
ゲストの役割の上限
ゲストに付けられる役割は、閲覧者、報告者、メンバーです。上限はシステム設定で決まり、既定は「報告者」までです。複製して作った独自の役割は、強さを決められないので、ゲストには付けられません。
非公開の課題
プロジェクトの公開範囲とは別に、課題ごとに「非公開」にもできます。くわしくは非公開の課題を見てください。