課題の基本 5 / 16
担当者と協力者
課題の担当者は 1 人、協力者は何人でも。担当者と協力者のちがい、決め方、変更できる人、通知やウォッチとの関係を説明します。ラベルの既定の担当者についても触れます。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
課題には「誰がやるか」を担当者として決めます。担当ではないけれど関わる人は、協力者として足します。この記事では、2 つの役割のちがいと、決め方を説明します。
担当者と協力者のちがい
| 担当者 | 協力者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 1 人だけ | 何人でも |
| 意味 | その課題の責任を持つ人 | 担当ではないが関わる人 |
| 通知 | 受け取る | 受け取る |
担当者を 1 人に絞るのは、責任の所在をはっきりさせるためです。2 人で進める仕事でも、担当は 1 人にして、もう 1 人を協力者にします。
担当者を決める

- 課題の詳細を開きます
- 題名の下のタグの、担当者を押します。決まっていないときは「+ 追加」から足します
- 一覧から人を選びます
一覧では、行の右端に担当者のアバターが出ます。担当者がいない課題は、点線の丸で表示されます。

協力者を足す
詳細のタグの「+ 追加」から、協力者を選びます。複数人を足せます。外すときは、同じタグから外します。
決められる人
- 担当者を変えられるのは、「担当者を変える」権限を持つ人です。オーナー、管理者、メンバーの役割が持っています
- 報告者と閲覧者は、担当者を変えられません
通知とウォッチ
担当者と協力者は、その課題を自動でウォッチします。ウォッチすると、コメントや変更の通知を受け取ります。通知を止めたいときは、本人がウォッチを外せます。
担当者を決めずに作ったとき
付けたラベルに「既定の担当者」が設定されていると、担当者を決めずに課題を作ったときに、その人が担当者になります。