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自動化 4 / 4

自動化の例

自動化ルールのよくある組み方を、きっかけ・条件・することの順に紹介します。レビューの依頼、親課題の完了、緊急課題の通知などの例を載せています。そのまま真似できる形です。

約3分で読めます

akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
自分の仕事を回す
ドキュメントとファイル
工数とレポート
通知と連携
自動化
プロジェクトの設定
システム管理
個人設定
この記事の内容

ルールの作り方は 自動化ルールを作るで説明しました。この記事では、そのまま真似できる組み方の例を紹介します。

例の使い方

「テンプレートから追加」を押すと、よく使うルールの下書きが8つ用意されています。ステータスなど、プロジェクトの状況から決まる部分は埋められていて、空のところを自分で選んでから保存します。そのまま保存はされません。

プロジェクトの「自動化」画面。「テンプレートから追加」と「ルールを追加」のボタン
プロジェクトの「自動化」画面。「テンプレートから追加」と「ルールを追加」のボタン

以下の例は、「ルールを追加」から一から組む場合の考え方です。

レビューを依頼する

「レビュー」になったら、レビュー担当に引き渡します。

段階設定
きっかけステータスが変わった(〜から「レビュー」へ)
すること担当者を変える(レビュー担当のユーザー、または追加の情報のユーザー項目の値)
することコメントを書く(「{key} のレビューをお願いします」)

子課題がすべて終わったら、親を完了にする

段階設定
きっかけ子課題がすべて完了した
することステータスを変える(親を「完了」に)

このきっかけは、子のステータスが完了か中止になり、きょうだいの課題もすべてそうなったときに、親の課題で動きます。

緊急の課題を、すぐに知らせる

段階設定
きっかけ項目が変わった(優先度が「緊急」になったら)
すること通知を送る(プロジェクトのグループ、またはSlack・Teams・Chatworkのチャネル)

新しい課題に、確認の手順を付ける

段階設定
きっかけ課題が作られた
条件種別が「バグ」
すること子課題を作る(「再現の確認」の課題テンプレート)
することラベルを足す(「要確認」)

期限切れを目立たせる

段階設定
きっかけ期限を過ぎた
することラベルを足す(「遅れ」)
すること通知を送る(担当者へ)

期限のきっかけは、毎朝9時に判定されます。「期限を過ぎた」は、期限から7日以内の課題が対象です。同じ課題の同じ期限では、1度だけ動きます。

うまく動かないとき

  1. 「実行記録」のタブで、ルールが動いたか、失敗したか、スキップされたかを確認します。
  2. ルールがオンになっているか確認します。
  3. 条件が厳しすぎないか確認します。
  4. 連鎖が3回を超えていないか確認します。超えた分は、「スキップ」と記録されます。

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