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プロジェクト 5 / 8

メンバーを招く・役割を決める

プロジェクトにメンバーを加え、役割を決める手順を説明します。ユーザーやグループの追加、メールでの招待、5 つの役割の違い、オーナーの扱いで気をつける点を紹介します。

約4分で読めます

akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
自分の仕事を回す
ドキュメントとファイル
工数とレポート
通知と連携
自動化
プロジェクトの設定
システム管理
個人設定
この記事の内容

プロジェクトのメンバーは、「役割」によって、何ができるかが決まります。この記事では、メンバーを加える手順と、役割の選びかたを説明します。

この操作ができるのは、メンバーを管理する権限(project.members.manage)のある人です。プリセットの役割では、オーナーと管理者です。システム管理者は、参加していないプロジェクトでも操作できます。

画面の場所

プロジェクトの「設定」を開き、左のナビの「メンバー」を選びます。

プロジェクトの設定の「メンバー」。ユーザーとグループが、役割つきで並ぶ
プロジェクトの設定の「メンバー」。ユーザーとグループが、役割つきで並ぶ

一覧には、メンバーのユーザーとグループが並びます。右の欄で、役割を選べます。右端の × で、プロジェクトから外せます。右上のボタンで、カードと一覧の表示を切り替えられます。

メンバーを加える

  1. 右上の「メンバーを追加」を押します。
  2. 加えたいユーザーかグループを選びます。
  3. 役割を選びます。

グループを加えると、グループの全員が、同じ役割で参加します。1 人が複数の経路(本人として、グループとして)で参加しているときは、権限が足し合わされます。範囲は広いほうになります。

メールで招待する

まだ akamine を使っていない人は、「招待」から、そのプロジェクトに直接招待できます。

  • 社内のドメインのメールアドレスは、メンバーとして招待されます。
  • それ以外のアドレスは、ゲスト(社外の人)として招待されます。ゲストの招待は、システム設定で許可されているときだけできます。システム管理者は、いつでもできます。

どのドメインが社内かは、システム管理者が決めます。ゲストについては公開範囲を決めるを見てください。

役割

プロジェクトの役割は、権限を組み合わせたものです。役割の定義は全体で共通で、システム管理者が管理します。プロジェクトでは、定義された役割を割り当てます。

役割できること
オーナーすべて。プロジェクトの削除と、オーナーの付け替えもできる。1 人以上が必須
管理者設定、メンバー、ステータス、テンプレート、自動化の管理
メンバー課題、ドキュメント、ファイルの作成と編集
報告者課題の作成とコメント。編集は、自分が作った課題だけ
閲覧者見るだけ。コメントはできる

プリセットを複製して、独自の役割も作れます。くわしくは役割と権限を見てください。

注意すること

  • 最後のオーナーは、外せず、役割も変えられません。
  • ゲストに付けられる役割は、閲覧者、報告者、メンバーのうち、システム設定で決めた上限までです。既定では「報告者」までです。
  • ゲストを含むグループには、上限を超える役割は付けられません。

子プロジェクトのとき

子プロジェクトは、既定で親の参加者を引き継ぎます。くわしくは子プロジェクトを使うを見てください。

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