プロジェクト 5 / 8
メンバーを招く・役割を決める
プロジェクトにメンバーを加え、役割を決める手順を説明します。ユーザーやグループの追加、メールでの招待、5 つの役割の違い、オーナーの扱いで気をつける点を紹介します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
プロジェクトのメンバーは、「役割」によって、何ができるかが決まります。この記事では、メンバーを加える手順と、役割の選びかたを説明します。
この操作ができるのは、メンバーを管理する権限(project.members.manage)のある人です。プリセットの役割では、オーナーと管理者です。システム管理者は、参加していないプロジェクトでも操作できます。
画面の場所
プロジェクトの「設定」を開き、左のナビの「メンバー」を選びます。

一覧には、メンバーのユーザーとグループが並びます。右の欄で、役割を選べます。右端の × で、プロジェクトから外せます。右上のボタンで、カードと一覧の表示を切り替えられます。
メンバーを加える
- 右上の「メンバーを追加」を押します。
- 加えたいユーザーかグループを選びます。
- 役割を選びます。
グループを加えると、グループの全員が、同じ役割で参加します。1 人が複数の経路(本人として、グループとして)で参加しているときは、権限が足し合わされます。範囲は広いほうになります。
メールで招待する
まだ akamine を使っていない人は、「招待」から、そのプロジェクトに直接招待できます。
- 社内のドメインのメールアドレスは、メンバーとして招待されます。
- それ以外のアドレスは、ゲスト(社外の人)として招待されます。ゲストの招待は、システム設定で許可されているときだけできます。システム管理者は、いつでもできます。
どのドメインが社内かは、システム管理者が決めます。ゲストについては公開範囲を決めるを見てください。
役割
プロジェクトの役割は、権限を組み合わせたものです。役割の定義は全体で共通で、システム管理者が管理します。プロジェクトでは、定義された役割を割り当てます。
| 役割 | できること |
|---|---|
| オーナー | すべて。プロジェクトの削除と、オーナーの付け替えもできる。1 人以上が必須 |
| 管理者 | 設定、メンバー、ステータス、テンプレート、自動化の管理 |
| メンバー | 課題、ドキュメント、ファイルの作成と編集 |
| 報告者 | 課題の作成とコメント。編集は、自分が作った課題だけ |
| 閲覧者 | 見るだけ。コメントはできる |
プリセットを複製して、独自の役割も作れます。くわしくは役割と権限を見てください。
注意すること
- 最後のオーナーは、外せず、役割も変えられません。
- ゲストに付けられる役割は、閲覧者、報告者、メンバーのうち、システム設定で決めた上限までです。既定では「報告者」までです。
- ゲストを含むグループには、上限を超える役割は付けられません。
子プロジェクトのとき
子プロジェクトは、既定で親の参加者を引き継ぎます。くわしくは子プロジェクトを使うを見てください。