ドキュメントとファイル 4 / 8
版の履歴を戻す
ドキュメントの「版」の履歴を見て、前の状態との違いを確かめ、必要なら復元する方法です。版が作られるタイミングと、残る期間もあわせて説明します。復元しても元に戻し直せることも説明します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
ドキュメントは、編集のたびに自動で保存されますが、あわせて「版」が作られます。版は、ある時点のページの内容を残したものです。間違えて消してしまったときや、前の内容に戻したいときは、版から復元できます。
版が作られるタイミング
版は、次のどちらかのときに作られます。
- 最後の編集から 5 分たったとき
- 編集が続いているあいだ、1 時間ごと
保存のたびに作られるわけではありません。編集してから 5 分以内に元の内容に戻した場合、その途中の状態は版に残りません。
版の履歴を開く
ページの右上にある、時計のアイコン(版の履歴)を押します。

版の一覧には、次の情報が並びます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 版ができた時刻 |
| 編集した人 | その版までに編集した人 |
| 変更の量 | 前の版からどれくらい変わったか |
違いを見る
版を開くと、いまの内容との差分が、色つきで表示されます。どこを足して、どこを消したかをひと目で確かめられます。
前の版に戻す
- 版の履歴で、戻したい版を開きます。
- 差分を確かめます。
- その版から復元する操作を選びます。
復元すると、復元前の状態と、復元した結果の、どちらも新しい版として残ります。つまり、復元したあとでも、復元前の内容に戻し直せます。
使いどころ
- 誰かが消した段落を取り戻したいとき
- 大きく書き換える前の状態を、いつでも見返せるようにしておきたいとき
- 「先週の時点では、どう書いてあったか」を確かめたいとき
復元しなくても、差分を見るだけで、変更の経緯を追えます。
版が残る期間
- 版は 1 年分残ります
- 1 年より古い版は、1 日に 1 つ(その日の最後の版)に間引かれます