課題の詳細とコミュニケーション 5 / 10
履歴を見る
課題の履歴の見かた。会話の「コメント」と「すべて」の切り替え、記録される操作、本文の編集の差分、プロジェクト全体のアクティビティを説明します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
課題への操作は、すべて履歴に残ります。「誰が、いつ、何を、どう変えたか」をあとから確かめられます。この記事では、課題の詳細での履歴の見かたを説明します。
会話の中で見る
課題の詳細の「会話」には、コメントと履歴が、1 本の時系列で並びます。古いものが上、新しいものが下です。右上のボタンで表示を切り替えます。
- コメント(既定): コメントを中心に表示します。コメントの間に続いた、ステータス以外の履歴は、「履歴 N 件」の 1 行にたたまれます。押すと、その場で開きます。
- すべて: ステータスの変更、担当や期限の変更、工数の記録など、すべての操作を並べます。
選んだ表示は、ブラウザに覚えられます。古い履歴は、「以前の履歴を読み込む」で足せます。

表示は、種類で見分けられます。コメントは吹き出しのカード、ステータスの変更は色つきのチップの行、担当や期限などの変更は 1 行の淡い行です。
記録される操作
おもなものは次のとおりです。
- 課題の作成、ゴミ箱への移動と復元
- 件名、ステータス、担当者、優先度、種別、開始日、期限、予定工数、ラベル、協力者、マイルストーン、追加の情報の変更
- 親の付け替え、プロジェクトの移動、本文の編集
- コメントの追加・編集・削除
- 添付の追加・削除
- 関連の追加・削除、子課題の追加・外し
- 工数の記録・変更・削除
- 自動化のルールによる変更(「自動化: ルール名」と表示)、まとめて編集
API のアクセストークンで行った操作は、トークンの名前つきで残ります。
履歴は追記のみで、編集も削除もできません。保存期間に期限はなく、課題を完全に消したときだけ、一緒に消えます。
本文の編集の差分
本文の編集は、保存のたびには残りません。内容が変わったときに「本文の版」が作られ、同じ人が続けて編集した分(最後の保存から 10 分以内)は、1 つの版にまとまります。履歴の「本文を編集」から、1 つ前の版との行ごとの差分を開けます。
見える範囲
履歴を見られるのは、その課題を見られる人です。ただし、次のものは見えません。
- 本人にだけ見せるもの(リマインダー)
- 他の人の工数の記録(工数を見る権限がないとき)
- 見られない課題との関連
- 見られない非公開の課題
プロジェクト全体の履歴
プロジェクトの「レポート」にある「アクティビティ」では、そのプロジェクトのすべての課題の履歴を、時系列で見られます。期間、人、課題キー、種別、ラベル、マイルストーンなどで絞り込めます。くわしくは アクティビティレポート を見てください。