課題の詳細とコミュニケーション 2 / 10
メンションで呼ぶ
コメントや本文で「@」を使って人を呼ぶ方法。ユーザー、グループ、@here の違い、見られない人への扱い、メンションされた側の見え方と通知を説明します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
メンションは、コメントや本文の中で「@」と名前を書いて、特定の人を呼ぶ機能です。呼ばれた人には通知が届き、受信箱でも目立って表示されます。確認してほしい人、返事がほしい人を呼ぶときに使います。
メンションの書き方
- コメントや本文の入力欄で「@」を打ちます。
- 続けて名前の一部を打つと、候補が出ます。ひらがなとカタカナ、全角と半角は区別されません。
- 候補から選びます。名前が青いチップになります。
呼べる相手
| 書き方 | 通知が届く人 |
|---|---|
@ + ユーザー名 | そのユーザー |
@ + グループ名 | グループの全員 |
@here | その課題をウォッチしている全員 |
@hereは、課題の中でだけ届きます。課題以外の場所では届きません。- 「全員を呼ぶ」
@allはありません。 - 本文、コメント、ドキュメント(本文とコメント)のどこでも使えます。本文の場合は、保存したときに新しく増えた分だけが通知されます。
見られない人は呼べない
候補に出るのは、その課題やページを見られる人だけです。見る権限のない人には、通知を送りません。貼り付けなどで見られない人の名前が入ったときは、送る前に入力欄の下に「◯◯は見られないので、通知されません」と出ます。見られる人には「◯◯さんに通知されます」と出るので、送る前に確かめられます。
同じ人が複数の経路で当たったとき(たとえば本人とグループの両方を呼んだとき)は、通知は 1 件だけです。
呼ばれた側の見え方
- コメントや本文の中: 自分へのメンションは、塗りつぶした青のチップで出ます。他の人へのメンションは、うすい青です。自分へのメンションがあるコメントには、左に太い線がつき、「あなたへ」というラベルが出ます。グループ経由のときは「グループ経由」です。
- 受信箱: メンションの通知には、左の線とうすい背景、「あなたへのメンション」のラベルが付きます。「メンション」のタブで、メンションだけを見られます。
- ヘッダーのベル: 未読のメンションがあるときは、青い印(@)が付きます。
- 課題の一覧: 自分へのメンションが未読の課題に、小さな「@」の印が出ます。課題を開いて 3 秒たつと、その課題の通知が既読になり、印が消えます。
- その場の知らせ: 通知が届くと、画面の隅に「◯◯さんがあなたをメンションしました」と出ます。押すと、そのコメントへ移ります。個人設定の通知で「メンションをその場で知らせる」をオフにすると出なくなります(既定はオンです)。

通知を押して開くと、該当のコメントまでスクロールして、短く強調されます。
メールや Slack などへの通知では、件名や 1 行目の先頭に「[メンション]」が付きます。どの経路で、いつ届けるかは、通知の設定 で決められます。