プロジェクトの設定 11 / 11
プロジェクトのゴミ箱
削除した課題・ドキュメント・ファイルを30日間残すゴミ箱の見方と、元に戻す方法です。完全な削除ができる人と、自動で消えるタイミングを説明します。プロジェクトのごみ箱のアイコンから開きます。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
削除した課題やドキュメントは、すぐには消えず、ゴミ箱に入ります。まちがえて消しても、30日以内なら元に戻せます。この記事では、プロジェクトのゴミ箱の見方と、戻し方を説明します。
開き方
プロジェクトの画面の右上にある、ごみ箱のアイコンを押します。

ゴミ箱に入れるのは、課題、ドキュメント、ファイル、フォルダです。画面には、「課題」「ドキュメント」「ファイル」「フォルダ」のタブと、それぞれの件数が出ます。
誰が見られるか
課題、ドキュメント、ファイルのどれかを削除できる権限を持つ人が、ゴミ箱を開けます。持っている権限の種類のタブだけが出ます。
削除の範囲が「自分」の権限(標準のメンバーなど)の人には、自分が削除したものだけが並びます。
見方
- 1行ごとに、削除した人と日時、完全に消えるまでの日数が出ます。
- 課題に子課題があるときは、いちばん上の1行にまとまり、「ほかN件」と出ます。戻すときも、一緒に戻ります。
- 1つのタブには、50件ずつ表示されます。
元に戻す
戻せるのは、そのものを削除できる権限を持つ人です。課題は課題の削除権限、ドキュメントはドキュメントの削除権限、ファイルとフォルダはファイルの削除権限です。
戻ると、元の場所へ戻ります。
| 種類 | 戻り先 |
|---|---|
| 課題 | 元の位置。元の親がゴミ箱にあるときは、親も一緒に戻る |
| ドキュメント、フォルダ | 元の親がゴミ箱にある、またはないときは、いちばん上の階層 |
| ファイル | 同じ名前のファイルがあれば、「名前 (2)」になる |
完全に削除する
ゴミ箱から「完全に削除」できるのは、システム管理者だけです。確認のダイアログが出て、監査ログに残ります。システム管理者は、システム管理の「ゴミ箱」で、すべてのプロジェクトのものをまとめて見られます(システム管理のゴミ箱)。
30日で自動的に消える
ゴミ箱に入れて30日たつと、自動で完全に消えます。毎日、朝4時に処理されます。消えると、そのものに付いていたコメント、リアクション、添付なども一緒に消え、戻せません。
補足
- 追加の情報の項目を削除したときは、このゴミ箱ではなく、追加の情報の設定の画面の「ゴミ箱の情報」から戻します(追加の情報の設定)。
- プロジェクトそのものを削除したときは、システム管理者が、システム管理のゴミ箱で戻します。