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システム管理 4 / 16

グループ

部署やチームのまとまりを作る「グループ」の作り方と使いどころを説明します。プロジェクトへの参加、メンション、担当者の絞り込みで役立ちます。システム管理者向けです。

約3分で読めます

akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
自分の仕事を回す
ドキュメントとファイル
工数とレポート
通知と連携
自動化
プロジェクトの設定
システム管理
個人設定
この記事の内容

この記事では、グループの作り方と、使いどころを説明します。グループは、部署やチームのように、よく一緒に働く人のまとまりです。ユーザーは、複数のグループに入れます。

グループを作る

グループを作れるのは、システム管理者です。システム設定で「メンバーがグループを作れる」をオンにしているときは、メンバーも作れます(既定はオフです)。

  1. 「システム管理」の「グループ」を開きます。
  2. 右上の「作成」を押します。
  3. 名前、色、アイコン、説明を入れます。
  4. 「メンバー」で、入れる人を選びます。名前で検索もできます。
  5. 保存します。
グループの一覧。デザインチームのカードに、アイコンと人数が出る
グループの一覧。デザインチームのカードに、アイコンと人数が出る

一覧では、グループがカードで並びます。カードには、名前、人数、アイコンが出ます。

編集と削除

カードの鉛筆のマークで、名前やメンバーを変えられます。ごみ箱のマークで削除できます。

ユーザーのグループは、「ユーザー」の画面の「…」から「グループを変更」でも変えられます。ユーザーの管理を見てください。

グループの使いどころ

使いどころ内容
プロジェクトへの参加グループごと、プロジェクトに参加させられます
メンション@デザインチーム のように書くと、グループ全員に通知が届きます
担当者の絞り込み課題の絞り込みや、ダッシュボードの集計で使えます
招待招待するときに、入るグループを選べます

たとえば、「デザインチーム」を作っておくと、新しいプロジェクトにその全員を一度に参加させられます。人が入れ替わっても、グループのメンバーを直せば足ります。

作るときのコツ

  • 名前は、部署名やチーム名など、メンバーが見てすぐわかるものにします。メンションで呼ぶときの名前にもなります。
  • 色とアイコンを付けると、プロジェクトの参加者の一覧や選択肢で、見分けやすくなります。
  • 1 人が入るグループは、いくつでも構いません。たとえば、「デザインチーム」と「採用」を兼ねる人は、両方に入れます。
  • 招待するときにグループを選んでおくと、参加したその日から、チームの一員として呼べます。

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