課題の基本 10 / 16
子課題で分ける
大きな課題を子課題に分けて進める方法です。最大 5 段のツリー、子課題の追加、親課題に出る完了の数と進捗、全部終わったときの確認を説明します。
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akamine マニュアルの目次(章と記事の一覧)
プロジェクト
課題の基本
課題の詳細とコミュニケーション
一覧・カンバン・ガント
通知と連携
システム管理
大きな仕事は、小さな課題に分けると進めやすくなります。akamine では、課題の下に子課題を作れます。たとえば「トップページ改修」の下に「ヒーロー画像の差し替え」「お知らせ欄のレイアウト」を置きます。
子課題を足す
課題の詳細に「子課題」の欄があります。

- 親にする課題の詳細を開きます
- 「子課題」の欄の「子課題の件名を入力して Enter」に、件名を打ちます
- Enter を押します
一覧からも作れます。課題を選んで Tab を押し、クイック入力に打ちます。
5 段までのツリー
- 子課題は、さらに子を持てます。最大 5 段です(いちばん上が 1 段目)
- 親と子は、同じプロジェクトに置きます
- 5 段を超える作成や移動はできません。ドラッグ中も、置けない場所には置けません
一覧では、親の下に子が一段下がって並びます。親の行には、完了の数(「0/2」など)が出ます。

並べ替えは、行をドラッグします。右へずらして落とすと、上の課題の子になります。キーボードなら、Tab で上の課題の子に、Shift+Tab で親の階層に戻ります。
親に出る進み具合
- 子課題の欄に、完了の数(「1 / 2 完了」)と進捗の線が出ます
- 親には、子孫の予定工数と実績工数の合計も、親自身の値とは別に出ます
- ガントでは、親の期間が子の期間の範囲で薄く表示されます
進捗の計算は進捗率の考え方で説明しています。
子がすべて完了したとき
子課題がすべて完了すると、親の担当者に「親も完了にしますか?」と表示されます。親が自動で完了にはなりません。自動にしたいときは、自動化のルールを使います。
親を動かすとき
- 親を別のプロジェクトへ移すと、子もまとめて移ります
- 親をゴミ箱に入れると、子も一緒に入ります
- 非公開の課題の子課題は、親が非公開のあいだ非公開です