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COMPARISON

多機能なのに、
迷わない。

プロジェクト管理ツールは、機能が多いほど設定が複雑になりがちです。代表的な3つのタイプと比べました。

akamine プロジェクト管理ツール BタイプB 国産のクラウド型 課題管理 RタイプR オープンソース型(自前で運用) JタイプJ 海外大手のクラウド型
課題の階層 ◎

最大5段の親子ツリー。親へ進捗を積み上げ

△

親子が基本(段数に制限)

◎

親子で階層を作れる

◎

親子と上位の単位で整理

ビュー(リスト・カンバン・ガント・カレンダー) ◎

すべて標準。保存済みビューで共有

◎

主要なビューはそろう(プランによる)

△

標準は一部。プラグインで補う

◎

そろう(プランによる)

営業日で数えるガントとクリティカルパス ◎

休日を登録し営業日で計算。クリティカルパスも表示

△

ガントはあるが、機能はプランによる

△

標準のガントは簡易。プラグイン

△

上位プランやアドオンで

役割と権限の細かさ ◎

権限を組み合わせて独自の役割。ステータスの移り先も役割ごとに

△

管理者・一般などの区分が中心

◎

役割ごとに権限を設定できる

◎

権限スキームで細かく設定

ステータスと入力項目の設定 ◎

ステータスセット、種別ごとの入力項目、追加の情報

△

カスタム属性・状態の設定(範囲に制限)

◎

トラッカーとカスタムフィールド

◎

ワークフローと項目を設定

ドキュメントの同時編集 ◎

ブロックエディタで同時編集。版の履歴

△

Wiki・ドキュメント(同時編集は限定的)

△

Wiki(同時編集は標準では不可)

△

別の製品で提供されることが多い

工数の記録とレポート ◎

標準。タイマー、人ごと・内訳、CSV

△

実績時間の入力が中心

◎

時間管理が標準

△

アドオンや連携で

自動化・繰り返しの課題 ◎

ルール、繰り返し、リマインダー、受信メールから課題作成

△

一部(プランによる)

△

標準は限定的。プラグイン

◎

自動化ルールが充実

ゲスト(社外の協力者) ◎

特定のプロジェクトにだけ招待。人数の制限なし

△

ゲスト用のロール

△

ユーザーとして追加

△

課金の対象になることが多い

Backlog・Redmine からの引っ越し ◎

課題・コメント・添付・Wiki・ファイル・ユーザーを移せる

△

CSV などで

△

CSV などで

△

インポートツール

自社サーバーへの設置 ◎

Docker Compose の構成あり(エンタープライズ)

×

クラウドのみ

◎

自社で構築して運用

△

提供形態による

セキュリティ(2段階認証・SSO・監査ログ) ◎

2段階認証、Google・Entra ID、監査ログ、パスワードの決まり

◎

対応(プランによる)

△

標準は一部。プラグイン

◎

対応(プランによる)

日本語の画面と使いやすさ ◎

短い日本語のラベル。はじめての人への案内

◎

日本語で使いやすい

△

日本語に対応。画面は素朴

△

多機能で設定が複雑になりがち

料金の考え方 ◎

プランごとの定額。ユーザー数は無制限

◎

プランごとの月額

◎

無償。運用は自前

×

ユーザー数に応じて増える

◎ 標準で対応 △ 条件つき・一部 × 非対応。内容は各社が公開している一般的な提供形態をもとに、当社が整理したものです。プランやアドオン、バージョンによって異なり、仕様・価格は変わることがあります。

akamine がめざしているもの

迷わない

上のヘッダーとプロジェクトのタブだけで移動。日本語の短いラベルと、はじめての人への案内。

細かく設定できる

ステータスセット、種別ごとの入力項目、役割と権限、テンプレート、自動化。進め方に合わせて整えられる。

編集が速い

一覧と詳細の2ペイン、その場での編集、キーボードのショートカット、⌘K の検索。

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