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ワークフロー(承認) 2 / 8

ワークフローを設計する

ワークフローのキャンバスで、状態の箱を置き、アクションの矢印でつなぎ、担当者と期限を決めるまでの手順です。ひな形からの作りかたと保存のしかたも説明します。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

この記事では、ワークフローを実際に組む手順を説明します。状態の箱を置き、矢印でつなぎ、担当者と期限を決めます。

開く場所

アプリのはじめの画面の「自動化」を開き、上のタブの「ワークフロー(状態の流れ)」を選びます。設計モードで操作します。

手順

  1. 「ワークフローを使う」のスイッチを入れます。ひな形(「申請 → 承認」「受付 → 対応 → 完了」)から始めるか、「状態を足す」で 1 から作ります。
  2. 状態を足します。箱は掴んで自由に置けます。置いた位置は見た目だけで、進む順には影響しません。
  3. 状態の箱を押して、名前と色、担当者の決めかた、期限を決めます。
  4. アクションをつなぎます。箱の右の「→」を押し(または掴んで)、つなぐ先の箱を押すと矢印ができます。名前ははじめ「〈行き先〉にする」で、続けて名前を直せます。
  5. アクションの矢印を押して、ボタンの名前、どの状態からどの状態へ進むか、誰が押せるかを決めます。
  6. 「保存する」(⌘S)を押します。
経費精算のワークフロー設定画面。上長承認待ち、経理確認待ち、支払済み、差し戻しの 4 つの状態が矢印でつながっている
経費精算のワークフロー設定画面。上長承認待ち、経理確認待ち、支払済み、差し戻しの 4 つの状態が矢印でつながっている

状態で決めること

項目内容
名前と色帯や一覧に出る名前と色です
終わりの状態「自分の担当」に出さず、期限を数えません
担当者の決め方詳しくは 承認者の決めかた
期限入ってから N 日、または日付の項目の日
順「前へ・後ろへ」で並びを変えます

「最初の状態にする」で、新しいレコードが始まる状態を変えられます。

アクションで決めること

  • ボタンの名前と、どの状態から、どの状態へ進むか。1 つのアクションを複数の状態から押せるようにもできます。
  • 誰が押せるか。
  • 押す前に入れてもらう項目やコメント(却下の理由など)。

「詳しく設定する…」の窓では、押せる条件や、押したときにすることも決められます。

図の下の見本

図の下には、1 件の画面に出る「状態の帯」と「進めるボタン」の見本が出ます。選んだ状態のときの姿を確かめられます。

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