Formia

アプリをつくる 5 / 13

セクションとレイアウト

フォームを見出しのまとまり(セクション)やページ、タブで分ける方法と、項目の幅・列の分けかた、ルックや横幅の選びかたを説明します。スマホでの見え方もわかります。

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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

項目が増えてきたら、見出しでまとめたり、ページを分けたりして、入力しやすい形に整えます。この記事では、セクション・ページ・タブの使いかたと、項目の幅の決めかたを説明します。

見積・受注管理のフォームを組む画面。見出し「宛先と条件」の下に項目が縦に並ぶ
見積・受注管理のフォームを組む画面。見出し「宛先と条件」の下に項目が縦に並ぶ

セクション・タブ・ページ

左ペインの下にあるボタンで、まとまりを足します。

まとまり使いどころ
セクション見出しと枠で項目をまとめる。値は持たない。「お客様情報」「点検項目」など
タブ項目の組を、タブで切り替える
ページ入力を何ページかに分ける。「基本情報」「写真」など
  • ページ送りの設定が「自動」のときは、項目が25を超える、またはセクションが3つを超えると、セクションごとに分かれます。
  • ページを移るときは、そのページ分だけが確かめられます。最後の送信では、全ページが確かめられ、エラーのあるページへ戻ります。
  • 入れ子は、2階層までです。繰り返しの中に繰り返しは置けません。セクションの中にセクションも置けません。

セクションの見せかたは、「ふつう」「カード」「枠線」「折りたたみ」から選べます。

項目の幅

項目の幅は、1行を12に分けた考えかたで決まりますが、画面では 全幅 / 1/2 / 1/3 / 2/3 / 1/4 のボタンで選びます。

  • 幅の合計が1行に収まらないときは、次の行に折り返されます。
  • スマホでは常に1列 です。幅の設定にかかわらず、全幅になります。

フォーム全体の見た目

項目を選んでいないときは、右に フォームの見た目 が出ます。

設定選べるもの
ルックスタンダード・カード・ミニマル・紙の様式・会話風。選択肢の見せかた、節の囲いかた、詰め具合がまとめて変わります
詰め具合コンパクト・ふつう・ゆったり
フォームの横幅おまかせ・狭い・ふつう・広い・全幅
ラベルの位置おまかせ・上・左。左にすると紙の申込書のような並びになります。スマホでは上に戻ります
細かく決める書体など

横幅の目安は、狭い560px、ふつう720px、広い960pxです(本文の幅)。

端末ごとに確かめる

上の帯の端末の切り替え(スマホ390px・タブレット834px・PC)で、回答者の見え方に近づけて確かめられます。組織のブランド(基調の色・角の丸み)と、アプリの色も反映されます。

入力のしやすさ

右の「入力のしやすさ」で、次のスイッチを切り替えられます。

  • 入れ終わった項目に ✓ を出す
  • 「必須はあとN項目」を出す
  • 書きかけをこの端末に取っておく

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