Formia

アプリをつくる 8 / 13

選択肢の作りかた

選択の項目で、ラジオ・プルダウンなどの見せかたと、選択肢の作りかた・並べかた・まとめて編集を説明します。点検表の「良・否・対象外」のような判定リストの作りかたもわかります。

約4分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

選択肢から選ぶ項目は、業務アプリでいちばん多く使います。この記事では、選択の項目の作りかたと、点検表向けの判定リストを説明します。

日報のフォームを組む画面。「勤務形態」の選択肢が右の設定に並ぶ
日報のフォームを組む画面。「勤務形態」の選択肢が右の設定に並ぶ

選択の項目を置く

  1. 左の「項目を追加」で、「選択」を置きます。
  2. 右の設定で、ラベルと選択肢を決めます。

見せかたを選ぶ

同じ選択肢でも、見せかたを変えられます。

見せかた向いているもの
ラジオ(リスト)・ボタン選択肢が少ないとき。一目で見える
カード・画像タイル選択肢に説明や画像を添えたいとき
プルダウン選択肢が多いとき
探して選ぶ選択肢がとても多いとき
チェックボックスいくつでも選べるとき

「複数選択」のスイッチを入れると、いくつでも選べます。選べる数の下限・上限も決められます。

選択肢を作る

  • 右の「選択肢」で、1行に1つ入力します。「選択肢を追加」で足します。
  • 掴んで、並べ替えられます。
  • ゴミ箱のボタンで、消せます。
  • 右上の「まとめて編集」を押すと、1行1つのテキストで一括編集 できます。貼り付けで、数十個の選択肢を一度に入れられます。
  • 「選択肢をランダム表示」にすると、アンケートの順序の影響を避けられます。「その他」は、いつも最後です。

個別の編集では、色・説明・最初から選ばれているか・排他(「該当なし」を選ぶとほかが外れる)も決められます。

保存される値と表示名

選択肢には、保存される 値 と、画面に出る ラベル があります。値は、ラベルから自動で作られます。データが入ったあとに値を変えると、警告が出ます。

判定リスト(点検表・合否・段階評価)

「良 / 否 / 対象外」のように、項目を並べて1つずつ選ぶ形は、判定リスト で作ります。

判定リストの設定。判定項目と、判定ごとの色・理由・問題として数える設定が並ぶ
判定リストの設定。判定項目と、判定ごとの色・理由・問題として数える設定が並ぶ
  1. 「判定項目」に、点検する項目を並べます。「まとめて編集」では、# 見出しの行で項目をまとめられます。
  2. 「判定(選択肢)」で、よく使う組を1押しで入れます。
    • 良 / 否 / 対象外
    • 合格 / 不合格
    • 可 / 否
    • 実施 / 未実施 / 対象外
    • A / B / C / D
  3. 判定ごとに、名前・色・理由欄の扱いを決めます。
設定内容
色「良い(緑)」「悪い(赤)」「要注意(橙)」「中立(灰)」など、意味 で選びます
理由「理由の入力を求める」(書かないと送れない)、「理由を書けるようにする(任意)」、どちらも外せば出さない
問題として数える入れると、一覧の「不具合1件」や、帳票の印に数えられます

項目ごとに「任意」にもできます。判定リストの入力のしかたは、「項目の型」の章(判定リスト)で説明します。

関連する記事

Formia マニュアルの一覧へ

Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。