Formia

アプリを使う 9 / 10

まとめて操作

一覧で複数の行を選び、値のまとめ変更・削除・帳票・書き出しをいっぺんに行う方法を説明します。件数が多いときの動きと、権限もわかります。手順と注意点をまとめます。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

同じ変更を何件にも行うときは、行を選んでまとめて操作します。この記事では、一覧で複数の行を選んで行う操作を説明します。

顧客管理の一覧。行の左にチェックボックスが並ぶ
顧客管理の一覧。行の左にチェックボックスが並ぶ

行を選ぶ

  • 行の左の チェックボックス を押して選びます。見出しのチェックボックスで、全行を選べます。
  • キーボードでは、xで行を選び、Shiftを押しながら選ぶと、あいだの行もまとめて選べます。
  • Escで、選んだ行を外せます。

できること

行を選ぶと、次の操作が出ます。

操作内容
まとめて変更1つの項目を、選んだ行すべてで同じ値にそろえます
削除選んだ行を、まとめてゴミ箱へ移します
帳票にする選んだ行の帳票(単票・一覧)を出します
選んだ行を書き出す選んだ行だけを書き出します

帳票

「操作 › 帳票を出す」(行を選んだときは「帳票にする」)には、そのアプリの 単票 と 一覧 の帳票が並びます。

  • 単票: 1件ずつのPDFを、つなげて1つのPDFにするか(両面刷りも選べます)、1件1ファイルのZIPにします。
  • 一覧の帳票: 選んだ行(または、いまの絞り込みの全件)を、1部のPDFにまとめます。

どちらも後ろで作り、できたら「書き出し・取り込みの履歴」で受け取ります。載るのは、見える行・項目だけです。2,000件を超えるときは、絞り込みを頼まれます。

件数が多いとき

200件を超える操作は、後ろで動きます。進み具合は、お知らせから見られます。

権限

  • まとめて変更・削除は、レコードを直す・消す権限が必要です。
  • 一括の帳票は、帳票を出力する権限が必要です。
  • 書き出しは、書き出す権限が必要です。アプリごとに、書き出せる人が絞られていることもあります。
  • 見える範囲の外のレコードは、対象になりません。

関連する記事

Formia マニュアルの一覧へ

Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。