アプリを使う 9 / 10
まとめて操作
一覧で複数の行を選び、値のまとめ変更・削除・帳票・書き出しをいっぺんに行う方法を説明します。件数が多いときの動きと、権限もわかります。手順と注意点をまとめます。
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同じ変更を何件にも行うときは、行を選んでまとめて操作します。この記事では、一覧で複数の行を選んで行う操作を説明します。

行を選ぶ
- 行の左の チェックボックス を押して選びます。見出しのチェックボックスで、全行を選べます。
- キーボードでは、
xで行を選び、Shiftを押しながら選ぶと、あいだの行もまとめて選べます。 - Escで、選んだ行を外せます。
できること
行を選ぶと、次の操作が出ます。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| まとめて変更 | 1つの項目を、選んだ行すべてで同じ値にそろえます |
| 削除 | 選んだ行を、まとめてゴミ箱へ移します |
| 帳票にする | 選んだ行の帳票(単票・一覧)を出します |
| 選んだ行を書き出す | 選んだ行だけを書き出します |
帳票
「操作 › 帳票を出す」(行を選んだときは「帳票にする」)には、そのアプリの 単票 と 一覧 の帳票が並びます。
- 単票: 1件ずつのPDFを、つなげて1つのPDFにするか(両面刷りも選べます)、1件1ファイルのZIPにします。
- 一覧の帳票: 選んだ行(または、いまの絞り込みの全件)を、1部のPDFにまとめます。
どちらも後ろで作り、できたら「書き出し・取り込みの履歴」で受け取ります。載るのは、見える行・項目だけです。2,000件を超えるときは、絞り込みを頼まれます。
件数が多いとき
200件を超える操作は、後ろで動きます。進み具合は、お知らせから見られます。
権限
- まとめて変更・削除は、レコードを直す・消す権限が必要です。
- 一括の帳票は、帳票を出力する権限が必要です。
- 書き出しは、書き出す権限が必要です。アプリごとに、書き出せる人が絞られていることもあります。
- 見える範囲の外のレコードは、対象になりません。