Formia

はじめに 6 / 7

探す(検索)

上の帯の「探す」(⌘K)で、画面・アプリ・レコード・帳票をまとめて探す方法と、権限による結果の違いを説明します。設計モードでの設定の探しかたも紹介します。見える範囲だけが出ます。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

上の帯の 探すは、画面・アプリ・レコード・フォーム・帳票を、1つの欄でまとめて探せる入口です。どの画面からでも使えます。

開く

  • ⌘K(Windowsは Ctrl+K)を押す
  • または、上の帯の「探す」を押す
探すを開いて「ことり」と入力。アプリごとにレコードがまとまって出る
探すを開いて「ことり」と入力。アプリごとにレコードがまとまって出る

使いかた

  1. 開いたら、探したい言葉を打ちます。
  2. ↑↓ で候補を選び、Enterで開きます。Escで閉じます。

何も打たないときは、最近開いたものと 画面の一覧が出ます。「どこにあったか」を覚えていなくても辿り着けるようにです。最近開いたものは、その端末にだけ覚えます。

結果の見かた

  • レコードは アプリごとにまとまります。どの項目のどこに当たったかに、印が付きます。
  • 1つのアプリから5件まで出ます。続きは「〇〇で続きを探す」で、そのアプリの表を開きます。
  • レコードは 2文字以上で探します(1文字だと、ほとんど全部に当たるためです)。
  • 当たりの強い順に並びます。言葉そのものと一致した値が先です。

探す対象になる項目は、テーブルの設計で決まっています。名前・会社名・電話・メール・住所など、短い文字の項目が既定です。長い文章・数・日付・添付は、既定では入りません。

見える範囲だけが出ます

見えないスペースのものも出ません。ほかのスペースのものは、「CRM › 顧客」のようにスペースごとにまとまって出ます。

設計モードでは「設定」が先頭に出ます

設計モードで探すと、設定が結果の先頭に出ます。設定の名前から、直す場所へ1手で行けます。

設定を探す。「描き方」の設定が、画面のどこにあるかと一緒に並ぶ
設定を探す。「描き方」の設定が、画面のどこにあるかと一緒に並ぶ
  • ,(カンマ)か「設定:」と打つと、「設定だけ」に絞れます。
  • 1行ごとに、名前・どの段の設定か(かんたん / 画面で直す / 深い設定)・パンくずが出ます。
  • 利用モードでは、設定を組める人にだけ、結果の後ろに3件まで出ます。

一覧の中を探す

一覧の上にある探す欄は別のものです。一覧では、その表の中だけを探し、キーワードの札・絞り込み・グループなどを欄の中に札として並べます。くわしくは 絞り込み・並べ替え・グループ化を見てください。

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