Formia 相談する

権限とユーザー 8 / 8

監査ログ

誰がいつ何をしたかを記録する監査ログの見かたです。記録される操作、絞り込みの方法、一覧の閲覧を 5 分に 1 回だけ記録する理由、保持期間を説明します。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

監査ログは、ログイン、閲覧、編集、持ち出しなどの操作を記録します。「誰がこのデータを見たか」「誰が書き出したか」を確かめるときに使います。

開く場所

設計モードの「管理」の「監査ログ」タブです。閲覧できるのは、契約者と管理者の役割の人です。

監査ログ。操作した人、操作の内容、対象、日時が新しい順に並ぶ
監査ログ。操作した人、操作の内容、対象、日時が新しい順に並ぶ

画面の見かた

新しい順に、1 行が 1 つの操作です。「松本 陽介 回答の詳細を見た ringi · RNG-0002」のように、操作した人・内容・対象・日時が分かります。

上の欄で絞り込めます。

絞り込み内容
操作ログイン、閲覧、登録・更新、持ち出しなど
操作した人人を選びます
期間日付の範囲
探す受付番号・回答 ID・氏名で探します

記録は、管理画面で検索や CSV での書き出しができます。

記録される主な操作

分類内容
ログインログイン、ログアウト、失敗、ブロック
データの閲覧一覧、1 件の詳細、伏せ字の実値を見たこと
データの登録・更新作成、更新、削除
持ち出し書き出し、取り込み、帳票の出力
フォームの変更作成、更新、公開、削除
連携の設定Webhook、トークン、API クライアント
組織設定の変更、データの削除
リリース反映、元に戻す

記録の粒度

操作の重さで、記録の細かさを分けています。

操作記録
1 件の詳細を見た毎回
伏せ字の実値を見た毎回
持ち出した(書き出し・帳票の出力)毎回
一覧・検索した同じ人・同じフォームで 5 分に 1 回

一覧の記録でログが埋まると、大事な操作が埋もれるため、一覧は 5 分に 1 回にしています。

保存の決まり

  • 保持期間は、既定で 2 年です。組織の設定で延ばせます。
  • 監査ログは、編集も削除もできません。
  • 更新の記録には、変更した項目が、識別子(key)で残ります。

関連する記事

Formia マニュアルの一覧へ

Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →