権限とユーザー 8 / 8
監査ログ
誰がいつ何をしたかを記録する監査ログの見かたです。記録される操作、絞り込みの方法、一覧の閲覧を 5 分に 1 回だけ記録する理由、保持期間を説明します。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
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入力項目ガイド
監査ログは、ログイン、閲覧、編集、持ち出しなどの操作を記録します。「誰がこのデータを見たか」「誰が書き出したか」を確かめるときに使います。
開く場所
設計モードの「管理」の「監査ログ」タブです。閲覧できるのは、契約者と管理者の役割の人です。

画面の見かた
新しい順に、1 行が 1 つの操作です。「松本 陽介 回答の詳細を見た ringi · RNG-0002」のように、操作した人・内容・対象・日時が分かります。
上の欄で絞り込めます。
| 絞り込み | 内容 |
|---|---|
| 操作 | ログイン、閲覧、登録・更新、持ち出しなど |
| 操作した人 | 人を選びます |
| 期間 | 日付の範囲 |
| 探す | 受付番号・回答 ID・氏名で探します |
記録は、管理画面で検索や CSV での書き出しができます。
記録される主な操作
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| ログイン | ログイン、ログアウト、失敗、ブロック |
| データの閲覧 | 一覧、1 件の詳細、伏せ字の実値を見たこと |
| データの登録・更新 | 作成、更新、削除 |
| 持ち出し | 書き出し、取り込み、帳票の出力 |
| フォームの変更 | 作成、更新、公開、削除 |
| 連携の設定 | Webhook、トークン、API クライアント |
| 組織 | 設定の変更、データの削除 |
| リリース | 反映、元に戻す |
記録の粒度
操作の重さで、記録の細かさを分けています。
| 操作 | 記録 |
|---|---|
| 1 件の詳細を見た | 毎回 |
| 伏せ字の実値を見た | 毎回 |
| 持ち出した(書き出し・帳票の出力) | 毎回 |
| 一覧・検索した | 同じ人・同じフォームで 5 分に 1 回 |
一覧の記録でログが埋まると、大事な操作が埋もれるため、一覧は 5 分に 1 回にしています。
保存の決まり
- 保持期間は、既定で 2 年です。組織の設定で延ばせます。
- 監査ログは、編集も削除もできません。
- 更新の記録には、変更した項目が、識別子(key)で残ります。