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入力する(レコードを追加)
アプリにレコードを1件足す手順と、入力画面の見かたを説明します。必須項目の印、入力チェック、下書き、同時に直したときの知らせまで、入力のときに知っておきたいことをまとめます。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
アプリをつくる
入力項目ガイド
アプリの一覧から「新規登録」を押して、レコードを1件足します。この記事では、入力の手順と、入力画面の見かたを説明します。
レコードを足す
- 左のメニューで、入力したいアプリを開きます。
- 右上の 新規登録を押します。入力画面が開きます。
- 項目を入力します。
- 画面の下のバーのボタンで保存します。保存すると、そのレコードの画面(1件の画面)が開きます。
入力する画面が2つ以上あるアプリでは、「新規登録」の横の ▾ から、使う画面を選べます。押すだけのときは、最初に作られた画面が開きます。ホームのアプリのタイルにも「新規登録」があります。

入力画面の見かた
- 必須の項目には、ラベルのあとに赤い印(*)が付きます。
- 画面の下のバーに、「必須はすべて入力済み」のように、必須の入力状況が出ます。
- 項目のすぐ下に、説明やヒントが出ることがあります。ラベル横の「?」を押すと、長い説明や記入例が開きます。
- 日付・時刻の項目は、日付の選択画面から選べます。「今日」「昨日」のような近道の付いた項目もあります。
- 項目の並びや見た目は、アプリを作った人が決めています。入力画面は、公開フォームや自分で出す画面と同じ部品で作られています。
入力チェック
入力の途中で、すぐ赤くなることはありません。項目から離れたときに、その項目だけが確かめられます。保存のときには、すべての項目が確かめられます。
- エラーは、項目のすぐ下に文字で出ます。たとえば「電話番号は10桁または11桁の数字で入力してください」のように、具体的に書かれます。
- 保存のときにエラーがあれば、いちばん上に件数が出て、最初のエラーの項目に移ります。
- 保存のチェックは、サーバでも行われます。画面で通っても、サーバで通らないことがあります。そのときも同じ場所に出ます。
条件で出てくる項目
「種別がその他のときだけ詳細を書く」のように、ほかの項目の値によって、出たり隠れたりする項目があります。隠れている項目は、確かめの対象にならず、値も保存されません。
下書き
長いフォームでは、途中で閉じても続きから書けるよう、書きかけを残す設定ができます。
| 状況 | 書きかけの残りかた |
|---|---|
| ログインして入力 | サーバに下書きとして残り、別の端末からも再開できます |
| 公開フォームなど(ログインなし) | その端末のブラウザに残り、次に開いたとき「前回の入力を復元しますか?」と聞かれます |
この設定は、フォームごとに決まっています。使えるかどうかは、作った人に確認してください。
ほかの人が先に直したとき
あとから保存した人には、黙って上書きせず、知らせが出ます。「〇〇さんが先に保存しました」と出るので、最新の内容を読み込んでから、直してください。
権限
レコードを足せるかどうかは、役割と、アプリごとの権限で決まります。「新規登録」が見えない、または押せないときは、管理者に確認してください。