一覧とビュー 4 / 8
カレンダーのビュー
日付の項目をカレンダーに並べるビューの使いかた。休暇申請や日報のように、予定を月・週・日で見る方法と、設計モードで予定の始まり・終わり・題を決める手順を説明します。
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入力項目ガイド
カレンダーのビューは、日付の項目をもとに、レコードを予定として月・週・日の暦に並べます。休暇申請、訪問予定、点検の実施日など、「いつ何があるか」を暦の上で見たいときに使います。

見かた
- 右上の「月」「週」「日」で、表示の単位を切り替えます。
- 「今日」で今日に戻り、「<」「>」で前後の期間に移ります。
- 日付をまたぐ予定(長い休暇など)は、帯になって何日分も伸びます。
- 祝日は、日付の横に名前が出ます(「敬老の日」「秋分の日」など)。
- 1日に予定が多いときは、「森本 拓海:事務所 ほか」のように、まとめて表示されます。

探す欄や条件、マイ検索は、表のビューと同じように使えます。たとえば「自分が入れたもの」で絞ると、自分の予定だけが暦に並びます。
使うときのコツ
- 月・週・日の切り替えで、見たい範囲に合わせます。
- 探す欄で、人や状態を絞ってから見ると、見たい予定だけが暦に残ります。
- 「新規登録」は、一覧と同じ右上のボタンから行います。
設計モードで作る
カレンダーのビューは、アプリの「+ 新しく作る」で、形に「カレンダー」を選んで作ります。形は、作るときにだけ選べます。
- 設計モードで、カレンダーのビューを開きます。
- 上の帯で、年月と、月・週・日の切り替え、時刻の目盛りを確かめます。
- 予定のところを押し、次の3つを決めます。
- 始まり: 予定の開始日になる項目
- 終わり: 予定の終了日になる項目
- 題: 予定に出す文字
- 「⋯ 詳しい設定」の「形」のタブで、開いたときの出しかた、週の始まりの曜日、色分けを決めます。
- 「保存する」(⌘S)で反映します。
| 設定の考えかたの例 | 始まり | 終わり | 題 |
|---|---|---|---|
| 休暇申請 | 開始日 | 終了日 | 申請者と休暇の種類 |
| 日報 | 報告日 | 報告日 | 報告者と訪問先 |
色分けを使うと、休暇の種類ごと、状態ごとに、予定の色を変えられます。
使いどころの例
| アプリ | 暦に並べるもの | 見たいこと |
|---|---|---|
| 休暇申請 | 休暇の期間 | 誰がいつ休むか。人手が足りない日がないか |
| 日報・作業報告 | 日ごとの報告 | 誰がどこを回ったか |
| 設備点検 | 点検の実施日 | 点検が偏っていないか |
休暇のように期間のあるものは、始まりと終わりの2つの日付の項目を使います。1日で終わるものは、同じ日付の項目を指定します。