自動化 1 / 7
自動化の考えかた
Formia の自動化は「いつ → もし → すること」の 3 つで決めます。手作業をへらすための基本の考えかたと、自動化の一覧の見かた、繰り返しを防ぐ決まりを説明します。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
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自動化は、「レコードが作られたら担当者にメールする」のような決まりごとを、人の代わりに実行する仕組みです。この記事では、3 つの要素と、一覧の見かたを説明します。
「いつ → もし → すること」
| 要素 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| いつ | 動くきっかけ | レコードが作られたとき |
| もし | 動く条件(省略できます) | 種別が「見積もり」のとき |
| すること | 実行する内容。上から順に行います | 担当者にメールを送る、状態を進める |
「いつ」と「すること」は必ず決めます。「もし」を決めなければ、いつでも動きます。
自動化の一覧
アプリのはじめの画面の「自動化」を開くと、「自動化の一覧」が出ます。このアプリで自動で起きることが、1 つの並びで読めます。1 行は「いつ → もし → すること」の 1 文です。

行の頭の札で、どの仕組みで動くかが分かります。
| 札 | 内容 | できること |
|---|---|---|
| フック | 何か起きたときの自動処理 | 作る・直す・止める・動かす |
| リマインダー | 日付の前後になったときの行 | 作る・直す・止める・動かす |
| ワークフローで決めたもの | 状態に入ったときにすること、時間がたったらすること | 読むだけ。押すとワークフローの画面へ |
| 連携の Webhook | 管理の「連携」で登録したもの | 読むだけ。押すと連携の画面へ |
何も作っていないときは、「よく使う形」(作られたらメール、期限の 3 日前に知らせる、など)から始められます。
動いた記録
一覧の下の「動いた記録」に、新しい順で動きが残ります。条件に合わず動かなかったときや、失敗したときの理由も出ます。記録は 30 日で片付けられます。
繰り返しを防ぐ決まり
- 自動処理が起こした変更では、同じ自動処理は動きません。
- ある自動処理が別の自動処理を起こす連鎖は、3 段で止まります。
- 下書きのレコードでは動きません。