ワークフロー(承認) 7 / 8
承認の履歴
誰がいつ、どのボタンで承認・差し戻しをしたかを確かめる方法です。1 件の画面の進み具合、変更履歴、自動処理の記録、監査ログの使い分けを説明します。
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「いつ、誰が承認したのか」は、あとから必ず聞かれます。この記事では、承認の履歴を確かめる場所を説明します。
1 件の画面で見る
レコードの画面の右側に、「やりとり」の欄があり、次のタブがあります。
| タブ | 見えるもの |
|---|---|
| コメント | 人どうしのやりとり。@ で相手を呼べます |
| 変更履歴 | 項目が、いつ、誰によって変わったか |
| 進み具合 | いまの状態、担当、期限、押せるボタン、移り変わり |
「進み具合」の移り変わりには、誰が、いつ、どのボタンで、どんなコメントで進めたかが並びます。

変更履歴での見えかた
状態を進めたときの変更は、履歴に残ります。人が操作したときは「ワークフロー『承認する』」のように、自動で動いたときは「自動処理『〇〇』」のように、何が起こしたかが分かります。
一覧から探す
一覧の先頭には「状態」の列があります。見出しから、状態で絞り込みや並べ替えができます。「承認待ちのまま止まっているもの」を探すときに使えます。
監査ログで見る
管理の「監査ログ」には、ログイン、閲覧、登録・更新、持ち出し(書き出し・帳票の出力)などが残ります。監査ログは編集や削除ができず、保持期間は既定で 2 年です。操作の種類・操作した人・期間で絞り込めます。くわしくは 監査ログ を見てください。
紙に残す
承認の記録を紙にしたいときは、帳票に押印欄を置けます。くわしくは 押印欄と署名 を見てください。