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権限とユーザー 7 / 8

管理の設定

管理画面の 5 つのタブ(組織・ログインとメール・連携と外部データ・リリース・監査ログ)の内容と、設定を探す方法、保存のしかたを説明します。

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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

設計モードの左下の「管理」には、会社全体の設定がまとまっています。この記事では、5 つのタブの内容と、設定を探す方法を説明します。

5 つのタブ

タブ内容
組織全体の設定(時間帯、年度の始まり、監査ログを残す期間、ゴミ箱の保持期間など)、ブランド、スペース、データベースの最適化
ログインとメールログイン(パスワード、自分でアカウントを作る、外部の認証基盤)、メール(通知や招待を送るメールサーバー)
連携と外部データWebhook・API、外部データ(郵便番号・法人番号)
リリース試験用の環境で作り替えた内容を、確認して本番に反映する。履歴を見る、元に戻す
監査ログ誰がいつ何をしたか
管理の「組織」タブの「全体の設定」。タイムゾーン、表示の言語、年度の開始月などを決める
管理の「組織」タブの「全体の設定」。タイムゾーン、表示の言語、年度の開始月などを決める

全体の設定

「全体の設定」では、次のような項目を決めます。

  • タイムゾーン: 帳票の日付や、「今日」の判定に使います
  • 表示の言語
  • 年度の開始月: 「今年度」の集計に使います
  • 和暦の併記
  • 個人情報の扱い

ゴミ箱の保持期間は、既定で 30 日です。0 にすると、自動では消しません。アプリごとの上書きは、アプリの「詳しい設定」で行います。

保存のしかた

全体の設定・ログイン・メール・ブランドは「設定の書類」で、保存の決まりは共通です。

  • 「保存する」(⌘S)で保存します。
  • 変えた欄の見出しの左に印と「変更あり」が出ます。
  • 離れるときに、未保存の変更があれば確認が出ます。

設定を探す

どの設定がどこにあるか分からないときは、⌘K(Windows は Ctrl+K)を使います。設計モードでは「設定」が先頭に出ます。, を打つと、設定だけに絞れます。結果には、設定の名前と、場所のパンくずが出ます。

⌘K の検索。「描き方」の設定が、場所のパンくずつきで並ぶ
⌘K の検索。「描き方」の設定が、場所のパンくずつきで並ぶ

結果を選ぶと、設定の場所へ移ります。

誰が使えるか

管理画面に入れるのは、契約者・管理者・フォーム作成・データ活用の役割の人です。「入力」の役割の人は、管理画面に入れません。組織の設定を変えられるのは、契約者と管理者です。

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