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自動化 7 / 7

自動化の実例

作られたら知らせる、期限の 3 日前に知らせる、差し戻されたらメールする、金額が小さければ承認を省く。デモアプリで使っている自動化の組み立てかたを紹介します。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

この記事では、デモアプリで使っている自動化を、「いつ → もし → すること」の形で紹介します。

経費精算の自動化の一覧。4 つの自動化が並んでいる
経費精算の自動化の一覧。4 つの自動化が並んでいる

例 1: 作られたら作った人に知らせる

いつもしすること
レコードが作られたとき(なし)アプリ内で通知する。宛先は作った人

受け付けの確認に使えます。いちばん簡単な形です。

例 2: 期限の 3 日前に知らせる

いつもしすること
「期限」の 3 日前の 9 時(なし)作った人に知らせる

日付の項目を使うので、リマインダーとして動きます。

例 3: 1 万円未満は上長承認を省く

いつもしすること
レコードが作られたとき精算合計が 10000 より小さい状態を「経理確認待ち」に進める

承認の流れを、金額で分ける形です。くわしくは 金額で承認の経路を分ける を見てください。

例 4: 差し戻されたら申請者にメール

いつもしすること
状態が「差し戻し」になったとき(なし)作った人にメールを送る

例 5: 受注したら基幹システムへ送る

いつもしすること
送信が確定したとき、またはワークフローの状態が変わったとき(なし)登録した送り先(基幹システム)へ Webhook を送る

これは管理の「連携」で登録した Webhook です。自動化の一覧には、読むだけの行として並びます。

自分の自動化を作るときの手順

  1. 紙や口頭でやっている「連絡」「転記」「確認」を書き出します。
  2. 「どんなときに」「どんな条件で」「何をする」かを 3 つに分けます。
  3. 自動化の一覧で作り、「試す」で動きを確かめます。
  4. 動いた記録を見て、思ったとおりに動いているか確認します。

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