自動化 6 / 7
外部サービスとの連携
登録されたデータを他のシステムへ送る Webhook と、外部から Formia を使う API の入口を説明します。管理の「連携」画面の見かたと、自動化から送る方法です。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
アプリをつくる
入力項目ガイド
Formia のデータを、基幹システムなどの外部サービスへ渡したいことがあります。この記事では、連携の入口である「連携」画面と、自動化から Webhook を送る方法を説明します。
連携の画面
設計モードの「管理」の「連携と外部データ」タブに、「連携(Webhook・API)」があります。3 つのタブで管理します。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| Webhook | 登録したデータを、他のシステムへ送る設定 |
| 個人トークン | API を使うための個人用の鍵 |
| API クライアント | システム間の連携に使う鍵 |

Webhook を登録する
- 「Webhook を追加」を押します。
- 名前と送り先の URL を決めます。
- 送るイベントと、対象のデータ(アプリ)を決めます。
- 保存します。
送り先 URL は、原則として https です。社内ネットワーク宛ての http は使えます。署名で、送ったデータが Formia からのものだと確かめられます。失敗したときは、間隔をあけて再送されます。「配信ログ」で、送った結果を確認できます。
自動化から送る
自動化の「すること」で「Webhook を送る」を選ぶと、登録した送り先へ送れます。たとえば、承認が終わったら基幹システムへ送る、という使いかたです。
登録した Webhook は、自動化の一覧に「連携の Webhook」の札で並びます。ここからは読むだけで、押すと連携の画面へ移ります。
送れる主な出来事
- レコードが作られた、送信が確定した、直された、消された
- ワークフローの状態が変わった、期限を過ぎた
- フォームが公開された
- 自動化から送った
API で使う
外部のシステムから Formia のデータを読み書きしたいときは、API を使います。トークンと権限の扱いは API のトークンと権限 を見てください。