Formia

自動化 6 / 7

外部サービスとの連携

登録されたデータを他のシステムへ送る Webhook と、外部から Formia を使う API の入口を説明します。管理の「連携」画面の見かたと、自動化から送る方法です。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

Formia のデータを、基幹システムなどの外部サービスへ渡したいことがあります。この記事では、連携の入口である「連携」画面と、自動化から Webhook を送る方法を説明します。

連携の画面

設計モードの「管理」の「連携と外部データ」タブに、「連携(Webhook・API)」があります。3 つのタブで管理します。

タブ内容
Webhook登録したデータを、他のシステムへ送る設定
個人トークンAPI を使うための個人用の鍵
API クライアントシステム間の連携に使う鍵
連携の設定画面。Webhook・個人トークン・API クライアントの 3 つのタブがある
連携の設定画面。Webhook・個人トークン・API クライアントの 3 つのタブがある

Webhook を登録する

  1. 「Webhook を追加」を押します。
  2. 名前と送り先の URL を決めます。
  3. 送るイベントと、対象のデータ(アプリ)を決めます。
  4. 保存します。

送り先 URL は、原則として https です。社内ネットワーク宛ての http は使えます。署名で、送ったデータが Formia からのものだと確かめられます。失敗したときは、間隔をあけて再送されます。「配信ログ」で、送った結果を確認できます。

自動化から送る

自動化の「すること」で「Webhook を送る」を選ぶと、登録した送り先へ送れます。たとえば、承認が終わったら基幹システムへ送る、という使いかたです。

登録した Webhook は、自動化の一覧に「連携の Webhook」の札で並びます。ここからは読むだけで、押すと連携の画面へ移ります。

送れる主な出来事

  • レコードが作られた、送信が確定した、直された、消された
  • ワークフローの状態が変わった、期限を過ぎた
  • フォームが公開された
  • 自動化から送った

API で使う

外部のシステムから Formia のデータを読み書きしたいときは、API を使います。トークンと権限の扱いは API のトークンと権限 を見てください。

関連する記事

Formia マニュアルの一覧へ

Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモのご相談