アプリをつくる 11 / 13
列の設定
テーブルの列の名前・必須・重複・フリーワード検索の対象などを決めるポップオーバーと、型や選択肢を決める「詳しく設定する」の窓の使いかたを説明します。型を変えるときの注意もわかります。
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テーブルの列は、見出しを押すとすぐ設定できます。この記事では、列の設定のポップオーバーと、詳しい設定の窓、設定を変えるときの注意を説明します。

列の設定を開く
テーブルのデータの列の見出し、またはテーブル構成の列の行を押すと、同じポップオーバー が開きます。
ポップオーバーで決める(よく変える所)
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| 列の名前 | 表の見出しと、入力するときの項目の名前 |
| 必須にする | 空のままでは登録できません。見出しに * が付きます |
| ほかの行と重ならないようにする | コード・番号の列に使います |
| 選ぶときに見せる列にする | ほかのアプリでこのテーブルの行を選ぶとき、この列の値で見分けます(1つだけ) |
| フリーワード検索の対象にする | 検索欄で打った言葉で、この列の中身も探します |
| 前へ・後ろへ・削除 | 並びを動かす、列を消す |
詳しく設定する
ポップオーバーの左下の 詳しく設定する… で、列の窓が開きます。その型のときだけ、次のタブが出ます。
- 型と識別子
- 選択肢(色・絵・並び)
- 参照(どのテーブルの、どの列を見せるか)
- 数の形
名前・必須などは、読むだけで出ます。「画面で直す」で、ポップオーバーへ戻ります。
列の型
列を足すとき、型を札から選びます。型を変えられるのは、値が1つで済む型どうし(文字・数・日付・はい/いいえ・選択)です。移せる値だけが、新しい型に移ります。
変更する前に確かめられること
型を変える・必須にする・重ならないようにする・列を消す前に、いまの行への影響が 件数で 出ます。
- 型に合わない値は空になります。前の値は消さずに残ります。
- 空の行は、そのままです。
- 重なった値があるうちは、重ならないようにはできません。
- 列を消しても、値は消えません。保存するまでは、「戻す」の帯が出ます。
識別子を変えても、前の識別子で、書き出し・APIを読めます(改名の履歴が残ります)。
表示する列
表の右上の「表示する列」では、この画面で隠す列を選べます。自分の見え方だけで、この端末に覚えられます。最後の1列は、隠せません。