アプリを使う 4 / 10
1件の画面
レコード1件を開いた画面の見かたを説明します。状態の帯とボタン、関連の数、明細、コメント、変更の履歴、進み具合、見守る機能の使いどころがわかります。手順と注意点をまとめます。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
アプリをつくる
入力項目ガイド
レコードごとに、自分の画面があります。URLも1件ずつあるので、コメントで「これを見てください」と送れます。この記事では、1件の画面の見かたを説明します。

画面の構成
| 場所 | 中身 |
|---|---|
| いちばん上 | パンくず(たどってきた道。押すと戻れます) |
| 上の帯 | 番号、☆(印)、最後に更新した人と日時 |
| ボタンの列 | 編集する、帳票 ▾、新規登録、削除する。一覧の前後へ移る ◀ ▶ |
| 状態の帯 | ワークフローのあるアプリだけ。いまの状態と、これから進む先が並びます |
| 関連の数 | 「見積3」「請求2」のように、このレコードを参照している関連の件数 |
| 左(本体) | 入力された内容、添付ファイル。明細は表のまま出ます |
| 右(やりとり) | コメント、変更の履歴、進み具合 |
状態の帯
ワークフローのあるアプリでは、上に 状態の帯 が出ます。押すと、その状態へ進める操作が通ります。値を直接書き換えるのではなく、ワークフローのボタンの決まり(誰が押せるか、コメントや理由の入力など)のとおりに進みます。
状態の見かた・進めかたの詳細は、「ワークフロー」の章で説明します。
関連の数
「見積3」のような札を押すと、そのレコードで絞った関連の一覧 が開きます。「関連を追加」を押すと、このレコードを選んだ状態の新規登録が開きます。
項目の値を直接直す
設計で「ここで直せる」にした項目は、値を押すと、その場で直せます。繰り返し・添付・計算などの項目は、「編集する」から直します。
明細
明細(繰り返し)は 表のまま 足す・直す・消すができます。ただし、設計で「読むだけ」にした明細は、画面からは直せません。
やりとり
右の欄は、3つに切り替えます。
- コメント: 自由に書けます。「@」を付けると相手を呼べて、呼ばれた人のホームの「あなたへのコメント」に出ます。
- 変更の履歴: 誰がいつ、どの項目を何から何へ変えたかが並びます。
- 進み具合: 状態・担当・期限・移り変わり。
見守る のボタンを押すと、そのレコードの動きがお知らせ(ベル)に届きます。コメントすると、自動で見守る人になります。
前後に移る
◀ ▶ は、一覧で見ていた並び(絞り込み・並べ替えのまま)で前後のレコードへ移ります。
帳票を出す
「帳票 ▾」から使える帳票を選ぶと、帳票の画面が開き、そこから印刷・PDFにできます。