Formia

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1件の画面

レコード1件を開いた画面の見かたを説明します。状態の帯とボタン、関連の数、明細、コメント、変更の履歴、進み具合、見守る機能の使いどころがわかります。手順と注意点をまとめます。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

レコードごとに、自分の画面があります。URLも1件ずつあるので、コメントで「これを見てください」と送れます。この記事では、1件の画面の見かたを説明します。

経費精算の1件の画面。上に状態の帯、右にやりとりの欄が並ぶ
経費精算の1件の画面。上に状態の帯、右にやりとりの欄が並ぶ

画面の構成

場所中身
いちばん上パンくず(たどってきた道。押すと戻れます)
上の帯番号、☆(印)、最後に更新した人と日時
ボタンの列編集する、帳票 ▾、新規登録、削除する。一覧の前後へ移る ◀ ▶
状態の帯ワークフローのあるアプリだけ。いまの状態と、これから進む先が並びます
関連の数「見積3」「請求2」のように、このレコードを参照している関連の件数
左(本体)入力された内容、添付ファイル。明細は表のまま出ます
右(やりとり)コメント、変更の履歴、進み具合

状態の帯

ワークフローのあるアプリでは、上に 状態の帯 が出ます。押すと、その状態へ進める操作が通ります。値を直接書き換えるのではなく、ワークフローのボタンの決まり(誰が押せるか、コメントや理由の入力など)のとおりに進みます。

状態の見かた・進めかたの詳細は、「ワークフロー」の章で説明します。

関連の数

「見積3」のような札を押すと、そのレコードで絞った関連の一覧 が開きます。「関連を追加」を押すと、このレコードを選んだ状態の新規登録が開きます。

項目の値を直接直す

設計で「ここで直せる」にした項目は、値を押すと、その場で直せます。繰り返し・添付・計算などの項目は、「編集する」から直します。

明細

明細(繰り返し)は 表のまま 足す・直す・消すができます。ただし、設計で「読むだけ」にした明細は、画面からは直せません。

やりとり

右の欄は、3つに切り替えます。

  • コメント: 自由に書けます。「@」を付けると相手を呼べて、呼ばれた人のホームの「あなたへのコメント」に出ます。
  • 変更の履歴: 誰がいつ、どの項目を何から何へ変えたかが並びます。
  • 進み具合: 状態・担当・期限・移り変わり。

見守る のボタンを押すと、そのレコードの動きがお知らせ(ベル)に届きます。コメントすると、自動で見守る人になります。

前後に移る

◀ ▶ は、一覧で見ていた並び(絞り込み・並べ替えのまま)で前後のレコードへ移ります。

帳票を出す

「帳票 ▾」から使える帳票を選ぶと、帳票の画面が開き、そこから印刷・PDFにできます。

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