権限とユーザー 1 / 8
ユーザーを追加する
Formia に利用する人を招待し、役割とグループを決める手順です。ユーザー画面の見かた、人の小さな窓での変更、まとめての変更、契約者を複数にする理由を説明します。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
アプリをつくる
入力項目ガイド
Formia は、ユーザー数に制限がありません。この記事では、利用する人を招待し、役割とグループを決める手順を説明します。
ユーザー画面を開く
設計モードの左下の「ユーザー」を開きます。ユーザーの管理には、「人とグループ」「役割」「権限の見わたし」の 3 つのタブがあります。この記事では、「人とグループ」を使います。

一覧には、名前、メール、役割、グループ、ログイン方法、状態が並びます。上の検索欄で、氏名・メール・社員コードから探せ、役割と状態で絞り込めます。
人を招待する
- 右上の「招待する」を押します。
- 招待する人の情報と、役割、グループを決めます。
- 招待を送ります。招待は、Formia のメール設定から送られます。
役割とグループを決める
人に付ける役割は、1 人に 1 つです。標準の役割は、次の 5 つです。
| 役割 | 概要 |
|---|---|
| 契約者 | すべての操作。契約や組織の削除も行えます |
| 管理者 | ユーザー・ログイン・連携・監査ログなどの管理 |
| フォーム作成・データ活用 | アプリを作る、データを見る・直す・書き出す |
| データ活用 | データを見る・書き出す。入力はしません |
| 入力 | 入力と、自分の入力したデータの閲覧 |
役割の中身は、役割(ロール)を決める で説明します。グループは、部署などのまとまりです。グループを使う を見てください。
人の情報を直す
一覧の人の名前を押すと、小さな窓が開き、役割・グループ・状態を直せます。「詳しく…」を押すと、名前、社員コード、既定のグループ、ログイン方法、削除ができる窓が開きます。
複数の人を選ぶと、役割やグループをまとめて変えられます。
利用を止める
人の状態を変えると、利用を止められます。一覧の「状態」の列と絞り込みで、利用中・招待中・停止中を確認できます。
契約者を 2 人以上にしておく
契約者は、1 人以上が必須です。1 人だけのときは、画面の下に「引き継ぎのために、もう 1 人立てておくことをおすすめします」と出ます。担当者の異動や退職に備えてください。