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ワークフロー(承認) 4 / 8

承認者の決めかた

ワークフローの状態ごとに、承認する人(担当者)を決める方法です。決まった人・グループ・項目で選んだ人などの選択肢と、アクションを押せる人の決めかたを説明します。

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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

ワークフローでは、状態に入ったときに「誰の担当になるか」を、状態ごとに決めます。この記事では、担当者の決めかたと、ボタンを押せる人の決めかたを説明します。

担当者の決めかた

状態の箱を押すと、「担当者の決め方」を選べます。

選択肢意味
前の担当のまま前の状態の担当者が続けます
ボタンを押した人(引き受ける)押した人が担当になります
作った人レコードを作った人です
項目で選んだ人フォームの「ユーザー選択」の項目で選ばれた人です
決まった人特定の 1 人を指定します
グループの人選んだグループの人です
なし担当者を置きません
ワークフローの状態の設定。担当者の決め方で「決まった人」を選んでいる
ワークフローの状態の設定。担当者の決め方で「決まった人」を選んでいる

たとえば、休暇申請では「承認待ち」の担当を「決まった人」にして、承認する人を 1 人指定しています。

部署ごとに承認者が違うとき

申請書に「承認者」のユーザー選択の項目を置き、担当者の決め方を「項目で選んだ人」にします。申請する人が承認者を選ぶ運用になります。グループを使う場合は、「グループの人」を選びます。

アクションを押せる人

アクションの矢印を押すと、「誰が押せるか」を決められます。

  • 担当者
  • 作った人
  • 見られる人なら誰でも

何も選ばなければ、レコードを直せる人が押せます。管理者は、いつでも押せます。担当者が退職や異動でいなくなっても、承認が止まらないようにするためです。

期限と催促

状態には、入ってから N 日、または日付の項目の日で期限を付けられます。「この状態で時間がたったら」の決まりで、担当者への催促や、上長への回し直しもできます。

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