Formia

ワークフロー(承認) 6 / 8

承認の通知

承認の流れで届く通知の種類と、メールやアプリ内のお知らせを自動化で足す方法です。担当者のベル、期限の催促、Webhook による外部への連絡を説明します。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

承認が止まる原因の多くは、「回ってきたことに気づかない」ことです。この記事では、承認の流れで届く通知と、通知の足しかたを説明します。

何もしなくても届くもの

  • 担当になったとき: 状態が変わると、新しい担当者のベルに「〇〇になり、あなたの担当になりました」と出ます。
  • ホームの一覧: 「自分の担当」に、担当で終わっていないレコードが期限の近い順に並びます。

ベルの数字は、まだ読んでいないお知らせの数です。押すと新しい順に並び、1 つ押すと既読になってレコードが開きます。

自動化で通知を足す

ワークフローのアプリでは、自動化の「いつ」に次の 3 つを選べます。

いつ例
状態が変わった「支払済み」になったら申請者にメール
アクションが押された「差し戻す」が押されたら申請者に通知
期限を過ぎた期限を過ぎたら上長に知らせる

「すること」では、次を選べます。

  • メールを送る(宛先は担当者・作った人・決まった人・グループ・メールの項目)
  • アプリ内で通知する(上の帯のベル)

メールの件名と本文には、{{ key }} の形で項目の値を差し込めます。

稟議・承認の 1 件の画面。上に状態の帯、右にやりとりと進み具合が出ている
稟議・承認の 1 件の画面。上に状態の帯、右にやりとりと進み具合が出ている

期限を過ぎたときの催促

状態の「この状態で時間がたったら」で、入ってから N 時間・日、または期限を過ぎたときの動きを決められます。

  • 担当者に催促する
  • 決めた人(上長など)に回す
  • 自動で次の状態へ進める
  • 期限切れの状態にする

見回りは 5 分おきに行われ、同じ決まりは、その状態に入ったときに 1 回だけ動きます。

外部のシステムに知らせる

Webhook を登録すると、workflow.status_changed(状態が変わった)と workflow.overdue(期限を過ぎた)のイベントを外部へ送れます。くわしくは Webhook で通知する を見てください。

関連する記事

Formia マニュアルの一覧へ

Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。