Formia

はじめに 4 / 7

用語集

Formiaの画面と説明に出てくる用語を、アプリ・フォーム・テーブル・ビュー・レコード・帳票・ワークフローなどに分けて短く説明します。迷ったときの辞書として使えます。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

Formiaのマニュアルや画面には、いくつかの決まった用語が出てきます。この記事は、迷ったときに引く辞書です。

データのまわり

用語意味
アプリ入力する画面(フォーム)と、集まったデータを持つ入れ物。利用モードでは、左のメニューに並ぶ単位です
フォームアプリに入力するための画面。1つのアプリに、受付用・現場用など何本でも作れます。入力した内容は同じ一覧に集まります
テーブルフォームを持たない表。取引先・部署・設備・品目のように、ほかのアプリから参照する表です
レコード1件分のデータ。経費精算なら申請1件、顧客管理なら顧客1社です
項目フォームの1つの入力欄。氏名、日付、金額など
列表の1つの縦の並び。フォームの項目に対応します
参照ほかのテーブルやアプリのレコードを選ぶ項目
明細1件のレコードの中で、行を繰り返し足せる表(経費の明細など)

利用モードでは「アプリ」「レコード」「新規登録」と呼び、設計モードでは「アプリ」「テーブル」「フォーム」を言い分けます。

見せ方のまわり

用語意味
一覧アプリに集まったレコードを表で見る画面
ビュー一覧の見せ方。表・カンバン・カレンダーなどの形と、条件・列・並びを決めたもの。設計モードで作り、全員か決めたグループに見えます
マイ検索自分の絞り込み・列・並びに名前を付けて残したもの。自分だけに見えます
1件の画面レコード1件を開いた画面。コメント、変更の履歴、進み具合がここにまとまります
ホームログイン後に最初に開く画面。数字やグラフなどの部品を並べます
スペース1つの組織の中で、別のシステムのように分けて使うためのまとまり

流れ・出力のまわり

用語意味
ワークフローレコードの状態(申請中・承認済みなど)と、状態を進めるアクション(承認する、など)の流れ
状態ワークフローの中で、レコードがいまいる段階
自動化「いつ → もし → すること」の形で、自動で起きることを決めたもの
帳票レコードを紙の様式で印刷・PDFにするためのひな形

権限のまわり

用語意味
役割できることのまとまり。管理者、フォーム作成、データ活用、入力など
グループ人をまとめたもの。部署など。権限や見せる相手の指定に使います
伏せ字項目の値を、権限のない人には隠す(または一部を *で隠す)設定

設計のまわり

用語意味
設計モードアプリを作る画面(利用モードの対になる画面)
公開フォームを、入力できる状態にすること。公開するまでは下書きです
リリース試験用の環境で作り替えた内容を、本番に反映すること

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