Formia

アプリをつくる 1 / 13

アプリを作る

設計モードで新しいアプリを作る流れを説明します。白紙・ひな形・ExcelやCSVの3つの作りかたと、Excelから作るときの型の見立て、必要な権限がわかります。

約3分で読めます

Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

アプリは、設計モードの「アプリを作る」から作ります。この記事では、3つの作りかたと、作ったあとの流れを説明します。

アプリを作る場所

設計モードに切り替え、左メニューの アプリ を開きます。アプリ1つが1行で並びます(入力する画面が何本あっても1行です)。右上の アプリを作る を押します。

設計モードのアプリの一覧。右上に「アプリを作る」ボタンがある
設計モードのアプリの一覧。右上に「アプリを作る」ボタンがある

3つの作りかた

どの作りかたでも、できあがるのは同じ形のアプリです(入力する画面が1つと、データが1つ)。項目は、あとから足したり消したりできます。

作りかたこんなときできあがり
白紙から項目を自分で決めたい空の入力画面。組む画面が開きます
ひな形からよくある業務をすぐ始めたい項目がそろい、公開まで済んでいるので、すぐ使えます
Excel・CSVから手元の表で管理していたものを移したい表の1行目を項目名として読み、中身も取り込みます

ひな形は テンプレートから始めるで説明します。

Excel・CSVから作る

  1. 「アプリを作る」で「Excel・CSVから」を選び、ファイル(.xlsxか .csv)を選びます。古い .xlsは、.xlsxで保存し直してください。
  2. 項目の一覧と、最初の5行が出ます。型(1行の文字・数・金額・日付・選択肢から選ぶ・はい/いいえ・メールアドレス・電話番号など)は、中身から見立てられています。違っていたら直します。要らない列は外せます。
  3. 「作って ○ 件を取り込む」を押します。アプリが作られて公開され、行が入ります。できると、そのアプリの一覧が開きます。

型の見立てには、次のような決まりがあります。

  • 先頭が0の番号(社員番号・郵便番号)は、0が消えないよう「1行の文字」にします。
  • 同じ値がくり返し出る短い列は、「選択肢から選ぶ」にして、出てきた値を選択肢にします。
  • Excelの日付は、日付の書式が付いたセルを日付として読みます。
  • 読めない行(数の列に「たくさん」と書いてある、など)は入れずに、何行あったかを知らせます。ほかの行は入ります。

作ったあと

作ったばかりのアプリの「はじめの画面」には、はじめの4ステップ が出ます。

  1. 項目を置いて公開する
  2. 1件入れてみる
  3. 見せ方を決める
  4. 誰が使えるかを確かめる

「このままでよい」や閉じるは、アプリに覚えられます(端末ごとではありません)。

権限

アプリを作るには、アプリを作る・公開する・取り込む権限が必要です。権限がないときは、管理者に依頼してください。

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