自動化 4 / 7
すること(アクション)の種類
自動化の「すること」で選べる 7 種類の内容を説明します。項目に値を入れる、別アプリのレコードを作る・更新する、メールやアプリ内通知、Webhook、状態を進める操作です。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
アプリをつくる
入力項目ガイド
「すること」は、自動化が実行する内容です。1 つの自動化に、複数のことを置け、上から順に行います。
すること(目録)の一覧
| すること | 内容 |
|---|---|
| 項目に値を入れる | 決まった値、または式の結果を入れます |
| 別のアプリにレコードを作る | 項目を対応づけて写します。同じ key の項目は、はじめから写されます |
| 別のアプリのレコードを更新する | 顧客番号など、同じ値の項目で探して値を入れます。100 件までです |
| メールを送る | 件名と本文に値を差し込めます |
| アプリ内で通知する | 上の帯のベルに出ます |
| Webhook を送る | 「連携」で登録した送り先へ送ります |
| 状態を進める | ワークフローのあるアプリだけです |
カードには目印、名前、1 行の説明、例があり、色で種類(データ・通知・連携・ワークフロー)が分かります。
メールを送る
- 宛先は、担当者・作った人・決まった人・グループ・メールの項目から選べます。
- 件名と本文に、
{{ key }}の形で項目の値を差し込めます。{{ $submission.code }}は受付番号です。 - 宛先や本文は、「詳しく設定する…」の窓で決めます。
アプリ内で通知する
上の帯のベルに出ます。そのレコードを見られる人にだけ届きます。
別のアプリに書き込む
たとえば、商談が受注になったら、案件のアプリにレコードを作る、といった使いかたです。作る先のアプリと、写す項目を決めます。更新は、探す項目(顧客番号など)が一致するレコードに値を入れます。
保存の道
自動処理による保存は、人が画面から保存するのと同じ道を通ります。
- 必須が空になる、選択肢にない値を入れる、といった保存は失敗として記録に残ります。
- 失敗しても、人の保存は巻き戻されません。
- 履歴には「自動処理『〇〇』」と残ります。
