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帳票(PDF・印刷) 5 / 8

台帳(一覧帳票)

名簿や月報のように、複数のレコードを 1 部の表にする一覧帳票と、1 つの設備や顧客の記録をまとめる履歴帳票の作りかたと出しかたを説明します。

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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
はじめに
アプリを使う
アプリをつくる
入力項目ガイド
計算と条件
一覧とビュー
ワークフロー(承認)
自動化
帳票(PDF・印刷)
権限とユーザー
公開フォームと連携
現場・オフライン
運用・管理
この記事の内容

台帳や名簿のように、複数の記録を行の表にまとめたい場合は、「一覧」または「対象の履歴」の帳票を使います。この記事では、2 つの違いと使いかたを説明します。

2 つの種類

種類内容出す場所
一覧検索の結果の全部か、選んだ行を、1 部の帳票にします一覧の「操作 ▾」の「帳票を出す」
対象の履歴1 つの対象の記録を新しい順にまとめます(この設備の点検履歴)対象のレコードや、対象を持つレコード(点検の 1 件など)の「帳票 ▾」
設備の点検履歴の帳票。点検日・記録番号・種類・判定・所見が行の表で並ぶ
設備の点検履歴の帳票。点検日・記録番号・種類・判定・所見が行の表で並ぶ

作りかた

  1. 帳票を作るとき、種類に「一覧」または「対象の履歴」を選びます。
  2. 「下地を作る」を押します。横向きの A4 で、表題、出力日、件数、列の見出しつきの表が置かれます。
  3. 載せたい列を、表の列を足して整えます。

下地には、次のものが入ります。

  • 表題(2 ページ目からは「(続き)」の帯)
  • 出力日と件数
  • 列の見出し(毎ページに出ます)
  • 数値・金額の列の下の合計(最後のページだけ)
  • ページ番号

写真・署名・長文・繰り返し・住所のように、1 行に収まらない型の項目は、はじめから置かれません。

出力のときの決まり

  • 見る人に見える行・項目だけが載ります。伏せ字の項目は伏せ字になり、見せない項目は載りません。
  • 0 件でも、「該当なし」の紙が出ます。
  • 一覧の帳票は、一度に 2,000 件まで出せます(環境によって異なる場合があります)。超えるときは、黙って切らず、絞り込みを求める失敗になります。
  • 対象の履歴は、新しい 500 件までを載せます。切ったときは、画面が総数を知らせます。

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