一覧とビュー 2 / 8
一覧と詳細のパネル
一覧画面の探す欄・グループ・ビューの形の切り替え・左のナビと、行を横のパネルや別の画面で開く流れ、キーボードの近道を、画面の部品ごとに説明します。一覧を使いこなすための入門です。
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Formia マニュアルの目次(章と記事の一覧)
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入力項目ガイド
アプリの一覧には、探す欄、ビューのチップ、形の切り替え、そして左のナビなど、データを探して開くための部品が並んでいます。この記事では、それぞれの役割と、行を開いて中身を見る流れを説明します。

画面の部品
| 部品 | できること |
|---|---|
| ビューのチップ | 設計で作ったビューが、1段で並びます。開いたときに出るビューには星が付きます。多いときは「ほか ▾」にまとまります |
| 形の切り替え | 右上に、表・カンバン・ピボット・グラフなど、形ごとの印が並びます。上のチップは、いまの形のビューだけです |
| 探す欄 | キーワード、絞り込み、条件、グループ化が、欄の中の札になります。札は1枚ずつ外せます |
| 左のナビ | 一覧の左に木や一覧を置き、選んだ枝で一覧を絞ります。ビューによっては置かれていません |
| 操作 ▾ | 帳票を出す、書き出す、取り込む、など |
形が1つしかないアプリでは、形の切り替えは出ません。
探す欄を使う
探す欄に文字を打つと、「◯◯で探す: …」の候補が出ます。Enterで決めます(1字ごとには探しません)。右の ▾ を押すと、絞り込み・グループ化・お気に入りのメニューが開きます。
- 絞り込み: 「自分が入れたもの」「登録日時: 今日」など、よく使う絞りかたがすぐ選べます。「条件を組む…」で、込み入った条件も作れます。
- グループ化: 項目を選ぶと、組に分かれます。3段まで重ねられます。
- お気に入り: ビューの「よく使う条件」と、自分専用の「マイ検索」が出ます。
条件の考えかたは ビューの絞り込み条件 で詳しく説明します。
左のナビ
ビューによっては、一覧の左に「段階」「チーム」などの木が置かれます。枝を選ぶと、右の一覧がその枝の分だけに絞られます。1つだけ選ぶか、いくつでも選べるかは、ビューの設定で決まります。開いた枝は、この端末に覚えられます。選んだ枝がある状態で「新規登録」を押すと、その枝の値が入力欄に入ります。
行を開く
行を押すと、そのレコードの画面が開きます。ビューの「開き方」の設定で、次のように変えられます(設計モード)。
- 画面ごと開く(既定)
- 横に出す(一覧を残したまま、横のパネルで見る)
- 窓で出す(大きさはS〜XL)
「横に出す」にしておくと、一覧の文脈を失わずに、次々とレコードを見ていけます。
キーボードの近道
| キー | 動き |
|---|---|
/ | 探す欄に移る |
n | 新規登録 |
j / k | 行を下・上に移る |
| Enter | 行を開く |
x | 行を選ぶ(Shiftを押しながらで、あいだの行もまとめて選ぶ) |
| Esc | 選んだ行を外す |
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