自動化 5 / 7
期限のリマインダー
日付の項目の「N 日前の何時」に、担当者などへ知らせるリマインダーの作りかたです。相手の選びかた、同じ日に 1 回だけ送る決まり、日付の数えかたを説明します。
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入力項目ガイド
リマインダーは、期限や更新日などの日付が近づいたときに、自動で知らせる仕組みです。この記事では、作りかたと決まりを説明します。
作りかた
- アプリの「自動化」で「自動化を作る」を押します。
- 「いつ」で「日付の前後になった」を選びます。
- 日付の項目、日数、前か後か、時刻を決めます。
- 知らせる相手を選びます。
- 保存します。
次のような 1 文になります。
「期限」の 3 日前の 9 時になったとき、作った人に知らせる

知らせる相手
- 作った人
- 持ち主
- 担当者
- 項目で選んだ人
- 決まった人
- グループ
決まり
- 日付は、組織の時間帯の暦で数えます。 サーバーの時計で数えると、朝 9 時前の日本では「今日」が前の日になってしまうためです。時間帯は、管理の「全体の設定」で決めます。
- 同じレコードの同じ日の分は、1 回しか送りません。 日付を直したレコードは、新しい日付の分がもう一度届きます。
- リマインダーは「条件」を式だけで持ちます。そのため、キャンバスの「もし」の札には、説明と窓への入口が出ます。
- 見回りは、サーバーの定期実行で動きます。設置環境の設定が必要なため、動いていないときは管理者に確認してください。
届きかた
アプリ内のベルに、「『期限』まであと 3 日です」のように届きます。そのレコードを見られない人には、お知らせは届きません。
一覧での扱い
リマインダーは、一覧に「リマインダー」の札で並びます。一覧の行のスイッチで、止める・動かすができます。日付の前後で動くリマインダーは、「試す」には対応していません。