ストアに出すアプリ
お店専用のアプリの版・ストアの URL・通知の準備・ストアに出す情報を管理します。
お客様のスマホに入るアプリは、お店の名前とアイコンで App Store と Google Play に出します。ストアに出すのは、お店ご自身の Apple・Google の開発者のアカウントです。プッシュ通知も、このアプリから届きます。
注意 Apple Developer Program の年会費と Google Play Console の登録料(初回のみ)は、ripiripi の料金とは別に、お店から Apple・Google へ直接お支払いいただきます。Apple に個人として登録すると、App Store の「販売元」に登録した方の氏名が表示されます。お店の名前や会社名で出したいときは、法人として登録してください(D-U-N-S 番号の取得が必要です)。
デザインやストアの登録・申請を任せたいときは、有料のセットアップをご利用ください。関西のお店は神戸ソフトが、そのほかの地域は提携するコンサルティング会社が担当します。
アプリの中身(ホーム・タブ・色・クーポンなど)は、管理画面の「画面」で直して「アプリに反映」を押せば変わります。そのたびにストアへ出し直す必要はありません。
「アプリの公開」の画面
「開発」→「アプリの公開」には、ストアに出したアプリにかかわるものがまとまっています。

版
ストアに出した版(例:1.4.0)を、iPhone と Android に分けて記録します。
- 「新しい版」を押します。
- ストアに出した版、ビルド番号(任意)、「変わったこと」を入れます。変わったことは、古い版をお使いのお客様に、更新の案内で見せます。
- 状態を選んで「追加」を押します。
- いまの版(ストアの最新)
- 使える(更新の案内を出す):閉じられる更新の案内が出ます(1 日 1 回まで)。
- 使えない(更新しないと使えない):ストアへの案内だけになります。「この日から使えなくする」で日を決めて予約もできます。
版が無いあいだは、どの版のアプリもそのまま使えます。
ストア
「App Store の URL」と「Google Play の URL」を入れて「保存」を押します。更新の案内からストアを開くときに使います。「使えない版に出す言葉」も決められます。
通知の準備
iPhone(APNs)と Android(FCM)の準備の様子と、通知を受け取っている端末の台数が出ます。お店の Apple アカウントでアプリを出すときは、そのアカウントの「通知の鍵(.p8)」を「お店の鍵を入れる」から入れます。鍵は暗号化して保存します。
「送った通知」に、最近送った通知と、届いた台数が並びます。
ストアに出す情報
iPhone の Bundle ID、Android のパッケージ名、サブタイトル(30 文字まで)、説明、キーワード(100 文字まで)を入れます。アプリを作る道具が読み込んで、ストアの申請に使います。
注意 ID はストアに出したあとは変えられません。
ビルドの道具
ストアに出すアプリを作る道具に渡すキーを作る欄です。ふだんはアプリを作る担当者が使います。キーは作ったときだけ表示します。
アプリがストアに出るまで
アプリがストアの審査を通るまでのあいだも、次のものは使えます。
- マイページ(ブラウザで使う会員証・クーポン・スタンプ・ポイント・予約)
- Web 予約
- 管理画面と管理アプリでの店頭の操作
公開の前には「公開前のチェック」で抜けがないかを確かめてください。
実際の画面で、さわってみませんか。
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