予約の設定
業態を選び、受付時間・メニュー・シフト・席・担当・受け方を決めて予約の受付を始めます。
使えるプラン:スタンダード〜
アプリ・Web・Google から予約を受けるための決まりを、店ごとに作ります。最初に業態を選ぶと、その店に要る設定だけが出ます。スタンダードプラン以上で使えます。お支払いの機能はありません。料金は表示だけで、お支払いは店頭で行います。
1. 業態を選ぶ
- 「設定」→「予約の設定」を開きます。店が 2 つ以上あるときは、右上の「店」で店を選びます。
- 「業態」から 1 つ選びます。
- かんたん(担当・席を決めない):同じ時間に受ける数だけ決める
- 担当制(美容院など):担当を指名して、メニューを組み合わせる
- 席(飲食店):人数で席を取る。ウォークイン・順番待ち
- 打席・部屋(スタジオ):打席・部屋を時間で貸す。会員プランの回数
- 「ひな形で埋める」から近いもの(美容院など)を押すと、受付時間や締切の入力欄がまとめて埋まります。保存はまだされません。
注意 業態は、決めたあとは変えられません。変えるときは、いちばん下の「予約のやり直し」で設定を消してやり直します。これからの予約がある間はできません。
2. 受付時間を決める

- 「受付時間」のタブで、曜日ごとにスイッチを入れ、始まりと終わりの時刻を入れます。深夜は 25:30 のように書けます。
- お昼休みがあるときは「+ 時間帯」で 2 つに分けます。
- 「月曜の時間をほかの営業日に写す」で、同じ時間をまとめて入れられます。
- 「お休みの決まり」に、第 3 火曜・隔週の水曜などの決まったお休みを足します。
- 祝日・臨時休業・特別な営業時間は、「日の例外」の「例外を追加」で 1 日ずつ入れます。例外はすぐに効きます。
3. メニューを作る
- 「メニュー」のタブ(席の業態では「コース・メニュー」)で「メニューを追加」を押します。
- 「種類」で「メニュー」(お客様が最初に選ぶもの)か「追加(オプション)」(トリートメント・延長など)を選びます。
- 「名前」「分類」「時間」(予約表でふさぐ時間)を入れます。
- 「料金の表示」「説明」「写真」を入れます。料金は見せるだけです。
- 「受ける店」と「受け方」(担当を指名できる、はじめての方だけ など)を選び、「追加」を押します。

4. 業態ごとの設定
業態によって、次のタブが出ます。
- 担当(担当制):スタッフごとに「予約を受ける」、肩書、指名料の表示、紹介、「できるメニュー」を決めます。担当はスタッフから選ぶので、先に「スタッフ」に登録しておきます。
- シフト(担当制など):出勤する人と時間を入れます。「いつものシフト」の「+ 繰り返しを足す」で毎週・隔週などの出勤を決めておくと、毎週入れ直さずに済みます。1 日だけ違う日は、表で日を押して変えます。「前の週と同じにする」も使えます。
- 席・打席・部屋(席・打席の業態):「席・打席を追加」で、名前・分類・人数(下限と上限)を入れます。「まとめて追加」で「T1〜T4」のように続けて足せます。1 つの席に入らない人数のために「つなげられる席」の組も作れます。
- 会員プラン(打席・部屋):「月4回」のようなプランを作り、会員に割り当てると、アプリに「今月あと N 回」と出ます。

5. 受け方を決めて受付を始める
- 「受け方」のタブを開きます。
- 「開始の刻み」「何日先まで」「締切」「お客様の取り消し」を決めます。締切と何日先までは、電話・店頭の予約(管理画面)には効きません。
- 「確定のしかた」で「すぐ確定」か「お店が承認してから」を選びます。承認してからにすると、申し込みは「承認待ち」になり、そのあいだも枠はふさがります。
- 「準備(前)」「片付け(後)」の時間や、「同じ時間に受ける数」など、業態ごとの欄を埋めます。
- 「アプリに出す」で「予約を受け付ける」を入れます。会員でない方も受けるときは「ゲスト(会員登録なし)も予約できる」、Web や Google から受けるときは「Web で予約を受ける」「Google から予約を受ける」を入れます。
- 来店にしたときにポイントを付けるなら「来店にしたときのポイント」を入れます。
- 「保存して受付を始める」を押します。
ポイント 同じ業態の店がほかにあるときは、「ほかの店から写す」で受付時間・お休みの決まり・受け方とメニューの受ける時間をまとめて写せます(席・担当・シフトは写しません)。
実際の画面で、さわってみませんか。
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