公開前のチェック
アプリをストアに出す前に、審査で止められやすい抜けがないかを一覧で確かめます。
「公開前のチェック」は、アプリを公開する前に、抜けがないかを自動で見る画面です。項目ごとに OK・確認・要対応の印が付き、押すと直す画面へ移ります。
チェックを開く
- 「開発」→「公開前のチェック」を開きます。
- 上に全体の結果が出ます。すべて OK なら「公開の準備ができています」、赤い項目があるときは直したい項目の数が出ます。右の数字は OK・確認・要対応の数です。
- 項目の右の「直す →」を押し、その画面で直します。
- この画面に戻り、印が変わったかを確かめます。

赤い項目(要対応)は、ストアの審査で止められることがあります。先に直してください。黄色の項目(確認)は、内容を確かめて、問題がなければそのままでもかまいません。
見る項目
| まとまり | 項目 | 直す場所 |
|---|---|---|
| ストアの決まり | Apple でのログイン(Google・LINE を出すときは必須)、アプリの中で退会できる、App Store の登録、Google Play の登録 | 画面の「始め方」、アプリの公開 |
| 規約・お問い合わせ | プライバシーポリシー、利用規約、お問い合わせ先 | お店の基本 |
| アプリの中身 | ロゴ、アプリの画面、通知のお願い、始まりの画面、予約 | お店の基本、画面、予約の設定 |
| クーポン・特典 | クーポンの表示、ポイントの付け方 | クーポン、ポイント |
| 送る仕組み | SMS の送信、通知を送る準備 | アプリの公開 |
- 通知のお願い:「通知の許可」のスライドに見出しと説明(何が届くのか)が無いと、確認になります。
- クーポンの表示・ポイントの付け方:特典の大きさが、景品表示法のきまりに関わることがあります。画面の「景品表示法について」に、消費者庁のサイトへの案内があります。
ポイント アプリの中身を大きく変えたときも、反映のあとにこの画面を一度開いて確かめると安心です。
実際の画面で、さわってみませんか。
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