ジム・ヨガ・スタジオ
続かない理由を先回りして、通う記録を目に見せる
ジムやスタジオは、入会した方が続かずに辞めていくのがいちばんの悩みです。最初の 1 か月で通う習慣ができないと、忙しい時期をきっかけに足が遠のき、そのまま退会になります。レッスンの予約を回数の上限つきで受け、通った記録をスタンプやランクで見せ、間があいた方には早めに声をかけます。
おすすめのプラン
スタンダード
月額 19,800 円ひな型「ヨガ」
スタジオの予約(月の回数の上限・回数券・入館の QR や PIN)と、自動の配信がスタンダードの機能です。複数のスタジオを持つなら店舗数に合わせて、10 店舗までならプロも検討してください。
よくある悩み
入会して 1〜2 か月で来なくなる
最初の数回で習慣にならないと、そのまま休眠になり、退会につながります。
レッスンの予約と回数の管理が手作業
月 4 回のプランや回数券の残りを、受付が台帳で数えています。
人気のクラスに偏る
人気の時間は満員で、ほかのクラスは空いています。
ripiripi で目指すこと
最初の 1 か月を続けてもらう
入会から数日ごとにお知らせを送り、2 回目・3 回目の予約を後押しします。
予約と回数をアプリにまとめる
プランの回数の上限や回数券の残りを、お客様も受付も同じ画面で見ます。
通った記録を見せる
スタンプやランクで、通った回数が目に見えるようにします。
最初に設定すること
はじめの設定
- 01スタンプ
レッスンスタンプ 8 個でレッスン 1 回無料
ひな型「ヨガ」のまま。ジムならひな型「ジム」の、トレーニングスタンプ 12 個で 300 ポイントとランク(レギュラー・アスリート・レジェンド)にします。
- 02予約
予約は「スタジオ」の型で
クラスの定員、月の回数の上限、回数券を入れます。入館は QR か PIN で受けられます。
- 03クーポン
入会のクーポン「レンタルマット無料」
ひな型のまま。体験の方が手ぶらで来られる理由にします。
- 04友だち紹介
友だち紹介
一緒に通う相手がいると続きやすいので、紹介した方・された方の両方に特典を出します。
- 05会員証
健康のことは聞く理由を書いてから
ひな型の注意どおり、体や健康のことをたずねる項目は、何に使うかを伝えて同意をもらいます。
自動の配信の例
決めておけば、
アプリが声をかける。
お客様の動きをきっかけに、クーポンやメッセージを自動で届けます。文面はお店の言葉に直してお使いください。自動の配信はスタンダードプランから。ライトでも、リストで選んだ方へ手で送れます。
お店のアプリ ・ 入会
ご入会ありがとうございます。最初のクラスをお待ちしています。
入会から 3 段階のおもてなし(入会時 → 3 日後 → 7 日後)でクラスの案内
お店のアプリ ・ ○回目の来店
4回目のご来館です。続けてくださってありがとうございます。
4 回目の来店でお祝いのメッセージ
お店のアプリ ・ 来店から○日(そのあと来ていない)
最近いかがですか。空いているクラスはアプリで見られます。
来館から 10 日、予約が無い方にクラスの案内
お店のアプリ ・ 来店が途切れたとき
お久しぶりです。ゆっくりペースのクラスから再開しませんか。
30 日来館なしの方に、レッスン 1 回無料のクーポン
お店のアプリ ・ ランクアップ
ランクが{rank}に上がりました。いつもありがとうございます。
ジムでランクが上がった方にお祝い
導入から 90 日
90 日の進め方
- 1
1〜2 週目
クラスとプランを入れる
クラスの時間割・定員・月の回数の上限・回数券を入れ、スタッフで予約と入館を試します。在籍の方は CSV で取り込みます。
- 2
3〜4 週目
受付で予約をアプリへ
在籍の方に、次のクラスの予約をアプリでしてもらいます。台帳と並べて 2 週間ほど確かめます。
- 3
2 か月目
入会からのお知らせを動かす
入会から 3 段階のおもてなしと、10 日のお知らせを始めます。
- 4
3 か月目
稼働率でクラスを見直す
曜日×時間の稼働率で、空いているクラスの時間や内容を見直します。
販促カレンダー
1 年の声かけの例
1 月
新年の目標に。体験と入会の案内
3〜4 月
新生活。朝・夜のクラスの紹介と友だち紹介
5〜6 月
夏に向けたクラス。連休明けに来なくなった方への案内
7〜8 月
暑い時期の通い方。お盆の休館日と時間割の変更
9〜10 月
秋の新しいクラス。スポーツの秋の体験会
12 月
年末年始の時間割。年明けのクラスの予約受付
管理画面で見る数字
予約の稼働率
クラスごと・曜日×時間ごとの埋まり方。
会員の段階
入会 30 日以内の「新しいお客様」が「ときどき」「常連」に進んでいるか、「離れかけ」に落ちていないか。
入会数
月ごとの入会。紹介を始めたあとの動き。
配信の開封・来店
10 日のお知らせを送ったあとに、予約・来館があったか。
店頭のコツ
体験の日に、その場で次のクラスの予約をアプリで入れてもらう。
受付に、今月の空いているクラスを書いたボードを置き、アプリの QR を添える。
レッスンの終わりに、インストラクターが「次は○曜日のクラスもおすすめです」と一言。
退会の相談を受けたら、休会やペースを落とすクラスの話を先にする。
ジム・ヨガ・スタジオのアプリを、試してみる
無料体験では、スタンダードプランの機能(予約・自動の配信を含む)を 14 日間使えます。ひな型「ヨガ」を選ぶと、この業種向けの見本が入った状態から始められます。
次に来てくれる日を、
今日つくろう。
スタンダードプランの機能を 14 日間、無料で試せます。アプリはお店の名前で App Store・Google Play に。デザインや申請は、有料のセットアップに任せることもできます。
無料体験はカードの登録なしで始められます。資料請求・お使いの方はログイン