Booking & Commerce
申し込みの集計や当日の受付に追われていませんか。チケット販売・定員管理・電子チケット・QR受付まで、イベント運営に必要な機能をまとめてご相談いただけます。
一つでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。
イベント運営でいちばん大変なのは、当日そのものよりも申し込みの集計と当日の受付かもしれません。メールで届く申し込みを表計算ソフトにまとめ、入金を確認し、当日は名簿と照らし合わせて受付をする——その一連の手間を仕組みに任せられれば、運営はぐっとラクになります。
私たちは、チケット販売や決済といった申し込みの流れはもちろん、「当日、入口で行列をつくらないこと」まで一緒に考えます。お客さまのスマホに届く電子チケットをQRコードで読み取るだけの受付なら、名簿との照合がいらず、スタッフの負担も来場者の待ち時間も減らせます。
イベントの仕組みは、申し込み・決済・参加者管理・当日の受付がバラバラだと手間が増えます。これらを一つにつなげておけば、誰が申し込んで、入金が済んでいて、当日来場したかが、すべて同じ画面で分かります。
「セミナーを始めたいけれど、申し込みの管理をどうすればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。イベントの規模や内容を伺いながら、ムリのない構成を一緒に考えます。リリースして終わりではなく、初回の開催が無事に終わるまで伴走します。
チケット販売で見落とされがちなのが、決済体験のUXです。申し込みフォームに進んでもらえても、支払い画面が使いづらければ直前で離脱されてしまいます。私たちはStripeやPAY.JPを活用し、クレジットカード払いはもちろん、コンビニ払いにも対応できる構成で開発します。申し込みの流れを途切れさせない設計が、最終的なチケット販売数に直結します。また、決済後すぐに電子チケットを発行する仕組みにしておくことで、参加者側の「ちゃんと申し込めたか不安」という体験も解消できます。
チケット販売システムは、最初から全部を作り込む必要はありません。申し込みフォーム・オンライン決済・参加者リストの三点セットから始めて、実際にイベントを一度回してみることを私たちはお勧めしています。現場で使ってみて初めて「この機能がほしかった」が分かるからです。QR受付や座席指定・リマインド通知などは、運営を経験してから追加する方が、本当に必要な形で作れます。小さくスタートしてMVPで検証する進め方が、チケットシステム開発の成功率を高めます。
解決策を考える前に、まず原因を整理します。原因が分かると、本当に必要なものが見えてきます。
メール・SNS・Googleフォームなどを組み合わせているため、情報が一か所に集まらず集計作業が毎回発生してしまいます。
振込や当日現金払いでは、誰がいつ払ったかを担当者が目視で確認するしかなく、ミスや見落としのリスクが常につきまといます。
印刷した名簿を会場に持ち込んで照合する方式は、リストの準備から当日の対応まで人手がかかり、受付の遅延にもつながります。
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申し込み・入金・参加者管理を仕組みに任せられます。メールや表計算ソフトでの集計から解放され、運営に集中できます。
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お客さまのスマホに届く電子チケットをQRコードで読み取るだけで受付が完了。名簿との照合の手間がなくなります。
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販売数が定員に達したら自動で受付を締め切り。座席や枠の管理にも対応し、売りすぎを防ぎます。
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申し込みと同時にオンラインで決済できるので、当日の現金管理や入金確認の手間がありません。
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リマインド通知で当日の参加を後押しし、参加者リストは次のイベントの案内にも活かせます。
最初からすべてを作る必要はありません。目的に合うものを選び、順番をつけて進めます。
作る前と、作っている途中に決めておきたいことです。
StripeやPAY.JPを使ってクレジットカード払いとコンビニ払いに対応し、申し込みフォームから離脱させずに支払いまで完結できる設計が売上と参加率を左右します。
申し込み・決済・電子チケット発行・QR受付を同一システムで管理することで、情報の転記ミスや確認漏れがなくなり、運営負担が大きく下がります。
最初から全機能を作り込まず、申し込みと決済の核だけで一度イベントを開催してみることで、本当に必要な機能が見えてきます。追加開発のコストも抑えられます。
開催1週間前・前日など複数のタイミングで自動リマインドを送ることで、ドタキャンや忘れによる欠席を減らし、運営側の収益と満足度の両方を守れます。
参加者の属性・参加履歴・アンケート結果を蓄積して次回イベントの告知に活用できる設計にすることで、リピーター獲得コストを下げ、集客が安定します。
最初のご相談でお聞きすることです。答えが出ていなくてかまいません。話しながら一緒に整理します。
単発か定期開催か、参加者が数十人か数百人かで必要な機能の複雑さが変わります。過去のイベントの規模感と今後の計画をまとめておくとスムーズです。
現在どんな手順で申し込みを受け付け、どこに一番時間や手間がかかっているかを整理しておくと、優先して解決すべき機能が絞りやすくなります。
クレジットカードのみか、コンビニ払いや銀行振込も必要かによって決済サービスの選定が変わります。参加者層と照らし合わせて検討しておくと良いでしょう。
自由席か座席指定かで開発の複雑さが大きく異なります。会場のレイアウト図や座席数の情報があると、ご提案の精度が上がります。
何日前までキャンセルを受け付けるか、手数料はどうするかといったルールをあらかじめ整理しておくと、システムへの落とし込みがスムーズになります。
機能と規模で変わります。正確な金額は、ヒアリングのあとに機能ごとの内訳でお出しします。
〜100万円前後
イベント登録・チケット販売・決済・参加者リストなど、まず売り始めるための核となる機能で小さくスタートする構成。
200〜400万円前後
複数チケット種別・電子チケット・QR受付・リマインド・キャンセル対応まで含めた実用的な構成。
400万円〜
座席指定、大規模な来場者、複数会場、外部システム連携などに対応する構成。
このテーマでよくある状態と、目指す姿の例です。
Before申し込みメールを毎回Excelに転記していた
After申し込みデータが自動で一覧に集まる
Before入金確認を一件ずつ手動でチェックしていた
After決済完了が即時に記録され確認不要になる
Before当日は紙の名簿を見ながら受付していた
AfterQRをかざすだけで受付が数秒で終わる
Before次の案内を出す参加者リストがまとまっていなかった
After参加履歴から次回の告知リストをすぐ作れる
実績ではなく、このテーマで考えられる使い方の例です。
研修・教育
複数日程のセミナー申し込みと事前決済を提供。前日リマインドと当日のQR受付で運営の手間を減らした想定です。
申し込み受付 / 事前決済 / QR受付
音楽・エンタメ
座席指定と電子チケット販売に対応したサイトを構築。当日の入場をQRチェックインでスムーズにした想定です。
座席指定 / 電子チケット / チェックイン
展示会・主催者
複数チケット種別と来場者リストの管理を提供。当日の受付状況をリアルタイムに把握できるようにした想定です。
チケット種別 / 来場管理 / リマインド
お客さまのスマホに届いた電子チケットのQRコードを、受付係のスマホやタブレットで読み取るだけです。名簿と照らし合わせる手間がなく、行列もできにくくなります。
使えます。無料イベントの申し込み受付・参加者管理・当日受付としてもご利用いただけます。決済が不要な分、シンプルな構成にできます。
対応できます。座席表からお客さまが席を選んで購入する仕組みも実装可能です。会場の規模や座席のレイアウトを伺ったうえでご提案します。
参加者からのキャンセル受付や、運営側からの払い戻し処理に対応できます。受付期限や手数料のルールも、イベントの方針に合わせて設定できます。