Booking & Commerce

あなたの商品が、ネットで売れて、届くまで。

商品を並べるだけでは売れません。商品管理・カート・決済・在庫・配送・注文管理まで、ネットショップに必要な機能をまとめてご相談いただけます。

01Challenge

こんな課題から、ご相談ください。

一つでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。

  • ネットで売りたいけど何から始めればいいか分からない
  • SNSで問い合わせを受けて個別対応しているが限界を感じる
  • 注文ごとにメールや電話でやり取りしていて手間がかかりすぎる
  • 在庫がいくつあるか把握しきれず、売り切れの連絡が後手になってしまう
  • 既存のECモールの手数料が高く、自社ショップに移したいと思っている
  • 商品のブランドイメージに合わせたデザインのショップが作れていない
  • 支払い方法が少なく、カードを持たないお客さまに購入を諦められてしまう
02Overview

どんなサービスか

ネットショップは、商品を並べただけでは売れません。大切なのは、お客さまが迷わず買えて、商品がきちんと届くこと。そして運営する側が、注文・入金・在庫・配送をムリなく回せること。ECサイトは、その「売れて、届くまで」の流れ全体を支える仕組みです。

私たちは、カートや決済といった買い物の流れはもちろん、「どうすれば運営の手間を増やさずに売り続けられるか」まで一緒に考えます。扱う商品や売り方によって必要な機能は変わります。ギフト対応が要るのか、サイズ違いの在庫管理が要るのか、定期購入にしたいのか——商売の中身を伺いながら、ちょうどいい構成をご提案します。

既製サービスと、ゼロから作ること

ネットショップには、Shopifyなどの既製サービスを使う道と、ゼロから作る道があります。標準的な物販を早く安く始めたいなら既製サービスが向いていますし、独自の売り方やデザイン、他のシステムとの連携が必要なら、ゼロから作るほうが自由がききます。

どちらが正解ということはなく、あなたの商売に合うかどうかがすべてです。私たちは特定のやり方に誘導することなく、フラットに比較してご提案します。「まず既製サービスで始めて、軌道に乗ったら作り込む」といった段階的な進め方も、もちろんおすすめできます。リリースして終わりではなく、運用が落ち着くまで伴走します。

決済は「使える」だけでなく「使いやすい」が肝心

ECサイトにおいて決済は売上に直結する最重要の機能です。StripeやPAY.JPといった決済代行サービスを活用することで、クレジットカード(Visa・Mastercard・JCBなど)・コンビニ払い・後払い・PayPayや楽天ペイなどの各種QR決済をまとめて導入できます。ただし、対応手段を増やすだけでは不十分です。カゴ落ちが起きやすいのはチェックアウトの画面——入力項目が多い、エラーが分かりにくい、支払い方法の切り替えがしづらいといった小さな摩擦が購入を諦めさせます。私たちは決済の実装だけでなく、ステップ数・入力UX・エラー表示・注文確認メールの内容まで含めて設計します。

技術的な信頼性と、小さく始める進め方

フルスクラッチで開発する場合も、最初から大きく作る必要はありません。「商品ページ・カート・決済・受注確認メール」という最小構成でまず動かし、実際に注文が入る状態を作ることを優先します。その後、在庫管理・クーポン・レビューといった機能を順に追加していく進め方が、投資リスクを抑えながら確実に育てる方法です。技術面では、決済情報を直接サーバーに持たないトークン化によるPCI DSS準拠、注文データの整合性を守るトランザクション設計、アクセス集中時に落ちないインフラ構成まで、安心して長く使える土台を作ります。

03Why

その課題が起きる理由

解決策を考える前に、まず原因を整理します。原因が分かると、本当に必要なものが見えてきます。

  1. 1

    決済導入の複雑さ

    クレジットカードやコンビニ払いなど各決済手段を個別に契約・実装する必要があり、セキュリティ要件(PCI DSS)への対応も加わって導入ハードルが高くなりがちです。

  2. 2

    運用設計の後回し

    注文が来た後の入金確認・在庫引き当て・出荷連絡の流れを事前に設計しないまま構築すると、運用が始まってから手作業が増えて現場が回らなくなります。

  3. 3

    機能の積みすぎ

    最初から全機能を詰め込もうとすると開発費が膨らみ、リリースが遅くなります。本当に最初から必要な機能かどうかの見極めをせずに進めることが原因です。

04Value

実現できること

01

ネットで全国に売れる

実店舗の営業時間や場所にとらわれず、全国のお客さまに商品を届けられます。新しい販路として商売の幅を広げます。

02

受注から出荷までスムーズに

注文・入金・在庫・配送の情報が一つにまとまるので、誰がいつ何を買ったかが一目で分かり、出荷の作業がスムーズになります。

03

売り方を工夫できる

クーポンやセール、まとめ買い割引など、売り方の工夫がしやすい仕組み。お客さまの「あと一押し」を後押しします。

04

お客さまが安心して買える

クレジットカードやコンビニ払い、後払いなど複数の決済に対応。お客さまが使いやすい方法で安心して購入できます。

05

お店の世界観を表現できる

商品の見せ方やページのデザインを自由に作り込めるので、ブランドの雰囲気や世界観をそのまま伝えられます。

05Functions

主な機能

最初からすべてを作る必要はありません。目的に合うものを選び、順番をつけて進めます。

商品登録・カテゴリ管理
商品名・写真・価格・説明の登録、カテゴリやタグでの分類。サイズや色などのバリエーションにも対応します。
カート・購入手続き
商品をカートに入れて、まとめて購入する一連の流れ。お届け先や数量の指定も行えます。
各種決済
クレジットカード・コンビニ払い・後払い・各種QR決済など、複数の支払い方法に対応します。
在庫管理
商品ごとの在庫数を管理し、売り切れの自動表示や在庫切れ時の販売停止に対応します。
送料・配送設定
地域別の送料、一定額以上で送料無料、配送方法やお届け日時の指定などを設定できます。
クーポン・セール
割引クーポンの発行、期間限定セール、まとめ買い割引など、販促のための機能。
会員・購入履歴
お客さまが会員登録して、購入履歴やお届け先を保存・再利用できる機能。
受注・出荷管理
入った注文の確認、入金状況の把握、出荷の記録などを行う運営者向けの管理画面。
レビュー・お客さまの声
購入者が商品のレビューを投稿できる機能。他のお客さまの購入の参考になります。
06Key points

うまくいかせるポイント

作る前と、作っている途中に決めておきたいことです。

1

決済UXの作り込み

StripeやPAY.JPを使ったクレジットカード決済を軸に、コンビニ払い・後払い・各種QR決済(PayPay・楽天ペイなど)を加えることで離脱を防ぎます。入力ステップを最小限にしたチェックアウト画面の設計が購入完了率を大きく左右します。

2

小さく始めてMVPで検証する

最初から全機能を作らず、「商品ページ・カート・決済・受注メール」の最小構成でリリースし、実際に注文が入る状態を早く作ることが重要です。売れるか分からない段階で大きく投資するリスクを避けられます。

3

運用フローを先に決める

注文が入ってから出荷するまでの手順(入金確認→ピッキング→伝票発行→発送→通知)を開発前に整理することで、管理画面の設計がぶれず、運営者の負担を最小化できます。

4

在庫と受注の一元管理

在庫数・注文状況・入金ステータスを一つの管理画面で把握できる設計にすることで、取り違えや出荷漏れが防げます。商品数が増えても破綻しない構造を最初から作ることが長期運用の鍵です。

5

ブランドに合ったデザイン

既製テンプレートに収まらない世界観やストーリーを持つブランドは、デザインの自由度が購入動機に直結します。商品ページの写真・テキスト・レイアウトを統一したトーンで設計することが信頼感と購入率につながります。

07Before we talk

相談の前に、考えておきたいこと

最初のご相談でお聞きすることです。答えが出ていなくてかまいません。話しながら一緒に整理します。

  1. Q1

    扱う商品と販売形態

    物販か、デジタルコンテンツか、定期購入かによって必要な機能が大きく変わります。商品数・バリエーション(サイズ・色など)・ギフト対応の有無も事前に整理しておくとスムーズです。

  2. Q2

    希望する決済方法

    クレジットカード・コンビニ払い・後払い・QR決済のうち、どれを使えるようにしたいか優先順位をつけておきましょう。決済代行会社との契約審査に時間がかかることもあるため早めの確認が重要です。

  3. Q3

    既存の在庫・販売管理の仕組み

    実店舗のPOSや既存の在庫管理ツールがある場合は、それとの連携が必要かどうかを確認しておきましょう。連携範囲によって開発の複雑さとコストが変わります。

  4. Q4

    想定する注文件数と運営体制

    1日・1ヶ月にどれくらいの注文を見込んでいるか、出荷作業は何人でどのように行うかを把握しておくと、管理画面の設計や自動化の優先度を適切に判断できます。

  5. Q5

    将来の販売拡張イメージ

    定期購入の追加、卸先との出し分け、海外販売など、将来やりたいことのイメージを持っておくと、初期構成で「後から詰まる設計」を避けられます。

08Pricing

料金の目安

機能と規模で変わります。正確な金額は、ヒアリングのあとに機能ごとの内訳でお出しします。

スモールスタート

〜100万円前後

商品登録・カート・決済・受注管理など、まず売り始めるための核となる機能で小さくスタートする構成。

スタンダード

200〜400万円前後

在庫管理・送料設定・クーポン・会員機能・レビューまで含めた、本格運用に向いた構成。

大規模・本格EC

400万円〜

多数の商品やアクセス、外部システム連携、独自の販売ロジックなどに対応するフルスクラッチ構成。

09Change

目指す変化

このテーマでよくある状態と、目指す姿の例です。

Before注文のたびにメールで個別対応していた

Afterカートと管理画面で注文が自動でまとまる

Before在庫数をExcelで手管理して売り切れに気づかない

After在庫が減るたびに自動で更新・アラートが出る

Before支払いはコンビニ振込のみで離脱が多かった

Afterカード・コンビニ・QR決済に対応して購入完了率が上がる

Beforeモールの手数料と規約に縛られて身動きが取れない

After自社ショップで価格・デザイン・顧客情報を自由に管理できる

10Ideas

活用のイメージ

実績ではなく、このテーマで考えられる使い方の例です。

食品・メーカー

食品ブランドの公式ショップ

自社商品を直接販売する公式ネットショップを構築。ギフト対応やまとめ買い割引でリピート購入を促した想定です。

商品管理 / ギフト対応 / クーポン

アパレル・小売

アパレルのオンラインストア

サイズ・色のバリエーションとレビュー機能を備えたストアを構築。ブランドの世界観を表現したデザインに仕上げた想定です。

バリエーション / レビュー / 在庫管理

メーカー・卸

メーカーの卸・小売併用サイト

一般のお客さまと取引先で表示や価格を出し分けるサイトを構築。受注から出荷までの管理を一元化した想定です。

会員別表示 / 受注管理 / 配送設定

11FAQ

よくある質問

Shopifyなどの既製サービスと、ゼロから作るのとどちらが良いですか?

標準的な物販で早く安く始めたい場合は、Shopifyなどの既製サービスが向いています。一方、独自の販売方法やデザイン、他システムとの連携が必要な場合はゼロからの開発が向いています。どちらが合うかは、扱う商品や将来やりたいことを伺ったうえでフラットにご提案します。

定期購入(サブスク)にも対応できますか?

対応できます。毎月決まった商品をお届けする定期購入は、継続課金の仕組みが必要になります。サブスクリプションサービスのテーマもあわせてご覧ください。

今ある実店舗の在庫と連動させられますか?

連動は可能です。お使いのレジ(POS)や在庫管理システムによってやり方が変わるため、現在の仕組みを伺ったうえで、無理のない連携方法をご提案します。

商品が少ないのですが、それでも作る意味はありますか?

はい。商品数が少なくても、独自の世界観を伝えたい、特定のお客さまに直接届けたいといった目的があれば十分に意味があります。規模に合わせた小さな構成からご提案します。

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