学びを届け、続けてもらう仕組み

学びを、いつでもどこでも届けられる場所に。

社内研修からスクール、動画講座の販売まで。コース管理・動画配信・進捗管理・テスト・修了証など、オンライン学習に必要な機能をまとめてご相談いただけます。

学習・eラーニング

Challenge

こんな課題から、ご相談ください

ひとつでも当てはまれば、Webサービス開発で解決できる可能性があります。「こんな段階で相談していいの?」という状態でも大丈夫です。

  • 集合研修の日程調整が毎回大変で、全員が受けられているか把握できていない
  • 動画講座を売りたいが、どこに動画を置いてどう販売すればいいか分からない
  • 受講者が途中で離脱してしまい、最後まで学んでもらえていない
  • 誰が研修を終えたか、テストに合格したかを手作業でExcelで管理していて限界を感じている
  • 講座をサブスクで売りたいが、月額課金の仕組みをどう作ればよいか見当がつかない
  • 受講者から「動画が重くて見られない」「スマホで見づらい」と言われて困っている
  • 修了証を手作りで発行していて、受講者が増えるにつれて作業が追いつかなくなってきた

OVERVIEW

どんなサービス?

学びをオンラインで届けられると、できることが大きく広がります。集合研修のように日程を合わせる必要はなく、受講者は好きな時間に好きな場所で学べます。eラーニングのサイトは、こうしたオンライン学習の場をつくり、教材の配信から進捗の管理までをまとめて支える仕組みです。

オンライン学習でとくに大切なのは、「届ける」だけでなく「最後まで続けてもらう」ことです。せっかく登録しても途中でやめてしまっては学びになりません。私たちは、進捗の見える化やテスト、修了証やバッジといった、学ぶ意欲を保つための仕掛けも一緒に考えます。動画の配信は専用の仕組みで安全・快適に届けられるよう設計しますので、技術的な部分はお任せください。

社内で使うか、講座として売るか

eラーニングには、大きく二つの使い道があります。一つは社内研修——社員に学んでもらい、部署ごとに進み具合を管理する使い方。もう一つは、講座を外部のお客さまに販売する使い方で、買い切りや月額サブスクといった課金の仕組みが加わります。

どちらか一方でも、両方でもかまいません。「まず社内研修から始めて、ゆくゆくは外部にも講座を売りたい」といった発展も可能です。最初から作り込みすぎず、小さく始めて手応えを見ながら育てていく——そんな進め方をおすすめしています。リリース後も、講座を増やしたり機能を足したりしながら、ずっと伴走します。

講座を販売するなら、決済の設計が事業の要になる

動画講座を外部に販売する場合、決済の仕組みをどう設計するかが事業の成否を大きく左右します。私たちはStripeやPAY.JPを使い、クレジットカード決済・コンビニ払い・月額サブスクをシンプルに統合します。購入ページのステップを最小限に絞り、「買おうと思ったその瞬間に手続きが完了する」ような決済UXを意識して設計します。月額見放題のサブスクを選ぶ場合は、解約フローの設計も重要です。解約を必要以上に分かりにくくするのではなく、受講者が安心して継続を選べる体験をつくることが、長期的な信頼と収益につながります。

技術選定と小さく始めることの重要性

動画配信にはMuxやVimeo OTTのような専用サービスを組み合わせることで、容量や帯域の課題を解決しながら視聴制限も確実にかけられます。一方、最初から全機能を作り込む必要はありません。コア講座1〜2本の配信と基本的な進捗確認だけを備えたMVPでリリースし、実際の受講者の声を聞きながら機能を追加していく進め方が、開発費を抑えながら本当に使われるサービスを育てる近道です。「まず動かしてみる」を合言葉に、一緒に最初の一歩を踏み出しましょう。

なぜ、その課題は起きるのか

解決の前に、まず原因を整理します。原因が見えると、本当に必要なものが見えてきます。

1

配信・販売の仕組みが別々

動画の保管・視聴・決済・受講者管理がバラバラのツールに分かれており、一元管理できていないことが多くの手間の原因です。

2

離脱を防ぐ設計の欠如

学習の進み具合が見えない、達成感を得られる場面がないなど、受講者を後押しする仕掛けがないと途中離脱が増えます。

3

課金モデルの設計が後回し

買い切り・サブスク・法人一括など課金パターンを最初に整理せずに開発を始めると、後から対応するのに大きなコストがかかります。

VALUE

このサービスで実現できること

01

場所と時間にしばられない学び

教材や動画をオンラインで配信し、受講者は好きな時間に学べます。集合研修の日程調整や会場の手配から解放されます。

02

「ちゃんと学んだか」が分かる

誰がどこまで進んだか、テストに合格したかを自動で記録。進捗を見える化することで、最後までやり切ってもらう後押しになります。

03

教材を「資産」として積み上げる

一度作った講座は何度でも使えます。動画やテストを蓄積していくほど、研修や販売の価値が積み重なっていきます。

04

研修にも、販売にも使える

社内研修の仕組みとしても、動画講座を販売する事業としても構築できます。同じ土台から両方の用途に広げられます。

05

続けてもらう工夫

修了証やバッジ、お知らせ配信などで、学ぶ意欲を保つ仕掛けを用意。「途中で離脱」を減らし、最後まで学んでもらいます。

FUNCTIONS

搭載できる主な機能

すべてを最初から作る必要はありません。必要なものを選び、優先順位をつけて進めます。

コース・レッスン・教材管理

講座をコース・章・レッスンの単位で構成し、動画・資料・テキストなどの教材を登録できます。

動画配信(視聴制限付き)

受講者だけが見られる動画配信。ダウンロード防止や、購入者・受講者だけへの限定公開に対応します。

学習進捗・履歴管理

誰がどのレッスンまで完了したか、視聴履歴やログイン状況を記録・確認できます。

テスト・クイズ・課題提出

レッスンごとの小テストや、合格点による判定、レポート課題の提出・確認ができます。

修了証・バッジ発行

コース修了やテスト合格に応じて、修了証やバッジを自動発行。学びの達成感を高めます。

受講者・グループ管理

受講者の登録・管理や、部署・クラス単位でのグループ分け、一括での受講割り当てに対応します。

講座販売・サブスク課金

講座ごとの買い切り販売や、見放題の月額サブスクなど、用途に合った課金方式を選べます。

お知らせ・質問対応

受講者へのお知らせ配信や、講師への質問・問い合わせのやり取りができる仕組み。

Success Point

成功させるために、押さえておきたいこと

作って終わりにしないために。サービスが育つかどうかは、開発前・開発中の設計判断にかかっています。

01

動画配信基盤を最初から正しく選ぶ

Mux・Vimeo OTT・CloudFrontなど専用の動画配信サービスを使うことで、重い動画でもスムーズに再生でき、視聴制限やダウンロード防止も確実に実現できます。

02

決済フローをシンプルに設計する

StripeやPAY.JPを使い、クレジットカード・コンビニ払い・月額サブスクをワンストップで対応できます。購入までのステップを少なくし、離脱しにくい決済UXを作ることが売上に直結します。

03

進捗の見える化で離脱を防ぐ

受講者自身が「あとどれくらいか」を把握できる進捗バー、テスト合格や修了証などの達成感を与える仕掛けが、最後まで学んでもらうための鍵です。

04

小さく始めてMVPで検証する

最初から全機能を作り込まず、コア講座1〜2本の配信と基本的な進捗管理から始めて実際の受講者の反応を見ることで、本当に必要な機能に絞って開発費を抑えられます。

05

管理画面を現場が使える設計にする

講座の追加・編集・受講者の確認を、ITに詳しくない担当者でも迷わず操作できる管理画面にすることで、運用コストが大きく変わります。

Hearing

ご相談前に、考えておきたいこと

ご相談いただく際に、担当者が必ずお聞きするポイントです。いま答えが出ていなくて、まったく問題ありません。「こんなことを聞かれるんだな」と思っていただくだけで、最初のご相談がぐっとスムーズになります。

1

対象受講者と用途を明確に

社内の社員向けか、外部のお客さまへの販売か、あるいは両方かによって必要な機能と課金の仕組みが変わります。誰に・何を・どう届けるかを整理しておくと話がスムーズです。

2

提供する講座の本数と形式

動画・テキスト・テストなど教材の形式と、リリース時に用意できる講座の本数を把握しておきましょう。動画の有無によって開発費や配信コストが変わります。

3

課金方法と価格帯の方針

買い切り・月額サブスク・法人一括払いなど、どの課金モデルで運用したいかを事前に考えておくと、設計の方向性がぶれません。価格帯のイメージも共有いただけると具体的なご提案ができます。

4

受講者数の規模感と成長見込み

初期の受講者数と、1年後・3年後にどれくらいまで増えそうかのイメージを持っておきましょう。規模によってサーバー構成や動画配信の費用が変わります。

5

既存のツールや資産の有無

すでに使っている研修資料・動画・LMSツールがあれば教えてください。移行できるものと新たに作るものを整理してから開発範囲を決められます。

ぜんぶ決まっていなくて大丈夫です

「言われてみると、よく分からない…」——それがふつうです。ご相談いただければ、担当者が一つひとつ、やさしく順番にお聞きしていきます。専門用語は使いません。話しながら一緒に整理し、ちゃんと動くサービスになるまで責任をもって伴走します。

PROCESS

進め方

01

相談・ヒアリング

やりたいこと・困りごとを伺います。曖昧なアイデアの段階でも大丈夫です。

02

要件整理・お見積もり

必要な機能を見極めて優先順位をつけ、根拠つきのお見積もりを提示します。

03

設計・デザイン・開発

画面とデータを設計し、動くものを見せながら開発します。

04

リリース・運用改善

公開後も使われ方を見ながら改善し、サービスを育てます。

PLANS

料金・進め方の目安

機能や規模によって変わります。まず小さく始めて育てる進め方をおすすめしています。正確な金額はヒアリング後にご提示します。

スモールスタート

〜100万円前後

コース・教材の登録、動画配信、ログイン、簡単な進捗確認など、核となる機能から小さく始める構成。

スタンダード

200〜400万円前後

進捗管理・テスト・修了証・受講者グループ管理まで含めた、研修やスクールに実用的な構成。

販売・大規模

400万円〜

買い切り・サブスクの課金連携や大量の受講者・動画に対応し、講座販売を事業化する本格的な構成。

導入前 → 導入後の変化

Before

日程調整して会場を手配し全員を集める

After

受講者が好きな時間に自分のペースで学べる

Before

誰が研修を終えたかExcelで手動で管理している

After

進捗・合格状況をシステムが自動で記録・表示する

Before

修了証を一枚ずつ手作りで作って送っている

After

テスト合格と同時に修了証が自動発行される

Before

動画講座の販売と受講管理がバラバラのツールで煩雑

After

決済から視聴・進捗管理まで一つの仕組みで完結する

USE CASES

こんな活用が考えられます

一般企業

社内研修をオンライン化した企業

集合研修で行っていた新人教育を動画とテストに置き換え、部署ごとに受講状況を管理できるようにした想定です。

進捗管理テストグループ管理
スクール・教育

資格対策スクールの学習サイト

受講生が動画講座で学び、小テストで理解度を確認しながら進められる学習サイトを構築。修了証も自動発行する想定です。

動画配信修了証受講者管理
個人・専門家

動画講座を販売するオンライン講座

専門家が自分の知識を動画講座にまとめ、買い切りと月額サブスクで販売できるプラットフォームを構築した想定です。

講座販売サブスク視聴制限

FAQ

よくある質問

Q. 社内研修用と、講座を販売する用では何が違いますか?

社内研修用は「自社の社員に学んでもらう」ための仕組みで、部署ごとの受講割り当てや進捗管理が中心になります。講座販売用は「外部のお客さまに買ってもらう」ため、決済や会員管理、サブスク課金などが加わります。どちらの用途か、あるいは両方かをお伺いしてご提案します。

Q. 動画はどこに置けばいいですか?容量が心配です。

動画は専用の配信サービスを使って安全かつ快適に届けられるよう設計します。容量や通信の負担を抑えつつ、受講者だけが見られる視聴制限もかけられますので、配信まわりはお任せください。

Q. 買い切り販売とサブスク(月額見放題)はどちらもできますか?

どちらも対応できます。講座ごとの買い切り、見放題の月額サブスク、両方の組み合わせも可能です。どの売り方が向いているか、課金まわりも含めてご相談いただけます。

Q. 受講者がちゃんと学んでいるか確認できますか?

はい。誰がどこまで進んだか、テストに合格したか、いつログインしたかを記録・確認できます。研修であれば、管理者が部署ごとの進み具合をまとめて把握することも可能です。

Q. 専門知識がなくても講座を追加できますか?

できます。管理画面から、動画や資料をアップロードしてコースを組み立てられるよう設計します。専門用語はできるだけ使わずにご説明し、操作マニュアルやリリース後のサポートもご用意します。

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