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「自分の作りたいものが当てはまるか分からない」段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
すべて見る一度きりではなく、毎月続く売上を
毎月の安定した売上は、事業の大きな支えになります。継続課金・プラン管理・無料トライアル・解約対応まで、サブスクに必要な機能をまとめてご相談いただけます。
Challenge
ひとつでも当てはまれば、Webサービス開発で解決できる可能性があります。「こんな段階で相談していいの?」という状態でも大丈夫です。
OVERVIEW
サブスクリプションの魅力は、なんといっても毎月続いていく売上です。一度売って終わりではなく、使い続けてもらうことで売上が積み上がり、事業の見通しが立てやすくなります。その代わり、課金のしくみや解約・変更の扱いなど、一度きりの販売にはない作り込みが必要になります。
私たちは、継続課金やプラン管理といった土台はもちろん、「どうすれば気持ちよく使い続けてもらえるか」まで一緒に考えます。無料トライアルで始めやすくし、決済が失敗しても取りこぼさず、解約したいときにはきちんと手続きできる——そうした地味だけれど大切な部分こそ、サブスクの信頼を支えます。
サブスクで何より大事なのは、新しく入ってもらうこと以上に、離れずに続けてもらうことです。どれだけ新規が増えても、同じくらい解約(チャーン)が出てしまえば売上は伸びません。だからこそ、解約の理由を把握できる仕組みや、いきなりやめる前に「休止」を選べる選択肢など、続けやすさの工夫を一緒に考えます。
「サブスクにしたいけれど、料金プランをどう組めばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。事業の内容を伺いながら、ムリのないプラン設計から一緒に考えます。リリースして終わりではなく、数字を見ながら育てていく過程にも伴走します。
継続課金を実現するうえで、決済サービスの選択は特に重要です。私たちが多くのサブスク開発で採用しているのがStripe Billingです。クレジットカードによる自動課金はもちろん、プランの切り替えや日割り計算、決済失敗時の自動リトライ、請求書の自動発行まで、サブスクに必要な機能がAPIとして整っています。開発側で一から組み上げるのに比べて信頼性が高く、PCI DSS準拠のセキュリティも標準で備わっています。お客さまがカード情報を安心して登録できる決済フローの設計も、継続利用率に直結するため、入力画面のUXにも丁寧に取り組んでいます。
サブスクは、リリース時点で完璧なプランを用意しなくても始められます。まず単一の月額プランでリリースし、実際に使ってもらいながら解約率や転換率を見て改善する——このサイクルこそがサブスクを成長させる本質です。ダッシュボードで毎月の数字を追い、解約が増えた時期に何があったかを振り返り、トライアル体験を改善してみる。私たちはリリース後の運用フェーズでも、そうした改善のサイクルに一緒に取り組むことができます。サービスを「作って終わり」にせず、事業として育てていく伴走者でありたいと考えています。
解決の前に、まず原因を整理します。原因が見えると、本当に必要なものが見えてきます。
通常の決済は一度きりの支払いを前提にしており、毎月自動で請求するには継続課金専用のサービス(Stripe BillingやPAY.JPなど)との連携が別途必要になります。
解約や変更のルールを事前に設計しておかないと、運営者が個別対応に追われます。お客さま自身が操作できるマイページと、処理を自動化する仕組みが必要です。
契約者数・月次売上・解約率などを把握するには、課金データを集計して表示するダッシュボードが必要です。これがないと勘と経験だけで運営する状態が続きます。
VALUE
一度きりの販売ではなく、毎月・毎年続く課金で売上が積み上がります。事業の見通しが立てやすくなります。
無料トライアルや手軽なプランから始められる設計で、最初の一歩のハードルを下げます。気軽に試してもらえます。
月額・年額、ライト/スタンダードなど、料金体系を柔軟に設定。お客さまに合った選択肢を用意できます。
プラン変更・休止・解約をお客さま自身が行える設計。引き止めの案内なども含め、納得して使い続けてもらえます。
毎月の請求・入金確認・領収書発行・未払い対応などを自動化。煩雑になりがちなお金の管理の手間を減らします。
FUNCTIONS
すべてを最初から作る必要はありません。必要なものを選び、優先順位をつけて進めます。
毎月・毎年など、決まった周期で自動的に課金する仕組み。継続課金に対応した決済を利用します。
複数のプランや料金、年払い割引、オプションの追加課金などを柔軟に設定できます。
一定期間の無料お試しから、期間終了後に自動で有料へ移行する仕組み。お試し中の解約にも対応します。
クレジットカードなど、毎回の自動課金に対応した決済サービスと連携します。
お客さま自身がマイページからプランの変更・休止・解約を行える機能。各種ルールも設定できます。
課金のたびに請求書や領収書を自動で発行・送付。経理処理に必要な書類をそろえます。
契約者数や課金状況、解約の動きなどを運営者が把握できる管理画面。
決済が失敗した際の自動リトライ、お客さまへの督促連絡、一定期間後の利用停止などを自動で行います。
Success Point
作って終わりにしないために。サービスが育つかどうかは、開発前・開発中の設計判断にかかっています。
継続課金の仕組みにはStripe Billingが最も実績があります。プラン管理・自動リトライ・請求書発行までカバーしており、開発コストを抑えながら信頼性の高い課金基盤を構築できます。
解約率(チャーン)を下げることがサブスクの成長に直結します。解約前に「休止」を提案する、解約理由を記録して改善につなげるなど、離脱を防ぐ仕組みをリリース時点から設計に含めることが重要です。
最初から複数プランや複雑な料金体系を作り込まず、単一プランで素早くリリースして反応を見ることが成功への近道です。実際に使ってもらった声をもとにプランや機能を育てていく姿勢が大切です。
トライアル期間中にどれだけ価値を体験してもらえるかが、有料転換率を左右します。開始直後のオンボーディングや、期間終了前のリマインドメールなど、トライアル体験全体を設計することが重要です。
カードの有効期限切れや残高不足による決済失敗は必ず発生します。Stripeの自動リトライ機能と連動したメール通知・利用停止の仕組みを用意することで、売上の取りこぼしと運営の手間を同時に減らせます。
Hearing
ご相談いただく際に、担当者が必ずお聞きするポイントです。いま答えが出ていなくて、まったく問題ありません。「こんなことを聞かれるんだな」と思っていただくだけで、最初のご相談がぐっとスムーズになります。
月額・年額どちらを設けるか、プランは何段階にするか、無料トライアルは設けるかを事前に整理しておくと、開発範囲の見積もりがスムーズになります。
月途中の解約は日割り返金するか、変更は即時反映か翌月からか、休止は何ヶ月まで認めるかなど、課金ルールを決めておくと設計の手戻りが減ります。
誰に使ってもらうサービスか、毎月どんな価値を届け続けるのかが明確だと、プランの組み方やチャーン防止の工夫も具体的に考えやすくなります。
すでに手動や別サービスで課金している契約者がいる場合、移行の方法が開発に影響します。件数や現在の管理方法を把握しておくとよいです。
会計ソフト・CRM・メール配信サービスなど、既存のツールと連携が必要な場合は事前に教えてください。連携方法によって開発コストが変わることがあります。
「言われてみると、よく分からない…」——それがふつうです。ご相談いただければ、担当者が一つひとつ、やさしく順番にお聞きしていきます。専門用語は使いません。話しながら一緒に整理し、ちゃんと動くサービスになるまで責任をもって伴走します。
PROCESS
やりたいこと・困りごとを伺います。曖昧なアイデアの段階でも大丈夫です。
必要な機能を見極めて優先順位をつけ、根拠つきのお見積もりを提示します。
画面とデータを設計し、動くものを見せながら開発します。
公開後も使われ方を見ながら改善し、サービスを育てます。
PLANS
機能や規模によって変わります。まず小さく始めて育てる進め方をおすすめしています。正確な金額はヒアリング後にご提示します。
〜100万円前後
単一プランの月額課金・マイページ・解約など、まず始めるための核となる機能で小さくスタートする構成。
200〜400万円前後
複数プラン・無料トライアル・請求書発行・課金ダッシュボードまで含めた実用的な構成。
400万円〜
大量の契約者、複雑な料金体系、未払い対応の自動化、外部システム連携などに対応する構成。
毎月手作業で請求書を送り、入金確認に時間がかかる
課金・請求書発行・入金確認がすべて自動で完結する
解約希望の連絡がくるたびに個別にメールで対応している
お客さま自身がマイページから解約・変更を完結できる
契約者数や今月の売上を把握するのに集計作業が必要
ダッシュボードで契約者数・売上・解約率をリアルタイムで確認できる
決済が通らなかったお客さまへの対応を見落としてしまう
失敗時のリトライ・通知・利用停止が自動で動き取りこぼしがない
USE CASES
月額制で動画講座が見放題になる会員サービスを構築。無料トライアルから有料への移行をスムーズにした想定です。
毎月決まった商品が届く定期便の課金と配送管理を提供。お客さま自身が休止・再開を選べるようにした想定です。
複数の料金プランと未払い時の自動処理を備えたSaaS課金を構築。契約状況を一覧で把握できるようにした想定です。
FAQ
自動でもう一度課金を試みる「リトライ」や、お客さまへの督促連絡を仕組みで行えます。それでも入金がない場合の利用停止までを自動化できるので、お金まわりの取りこぼしを減らせます。
続けて使ってもらえているかどうか(解約率=チャーン)は、サブスクで最も大切な指標のひとつです。解約理由を把握できる仕組みや、休止という選択肢を用意するなど、いきなり離れてしまうのを防ぐ工夫もあわせてご提案します。
使えます。毎月商品をお届けする定期通販も、継続課金の仕組みが土台になります。商品の在庫や配送まで含めたい場合は、ECサイトのテーマとあわせてご相談ください。
はい。現在の契約者リストや課金状況をお取り込みして、続きから運用を始められます。移行のやり方も含めてご提案します。