Formia

FEATURES

リスク・課題の管理の機能一覧

入力項目56個・帳票4種類・自動の通知や記録9件・ビュー13種。リスク・課題の管理に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

プロジェクト・その他の仕事に合わせた、主な機能

リスクの評価

  • 点数とレベル 発生の可能性と影響の大きさから点数とレベルを付け、高レベルの登録は経営へ通知します。
  • リスクマップ 可能性×影響の表で、リスクの位置を見られます。
  • 対応前後の評価 対応後の可能性・影響・点数を残し、対応前を上回る入力は止めます。

見直し

  • 定例の見直し記録 新しい可能性・影響と理由を記録し、台帳の評価と次回の見直し日を更新します。
  • 見直しの通知 次回の見直し日の 3 日前に担当へ、可能性が 5 になったときは経営へ通知します。

対応策

  • 担当・期限つきの対応策 着手・完了を進め、リスクの対応策の数と完了数に反映します。
  • 期限の通知 期限の前日に担当へ通知します。課題に対する対応策も登録できます。

課題

  • リスクから課題への引き継ぎ 「発生した(課題を起票)」で、元のリスクと結びついた課題を作ります。
  • 解決の確認 解決した、確認して完了、やり直しの流れで、解決の内容を残します。
  • 課題報告書 課題の内容と経緯を帳票で出せます。重大な課題は経営へ通知します。

社内だけの数字

  • 損失額 想定される損失額と発生した損失は、権限のある人にだけ見えます。
  • ダッシュボード リスクと課題の件数、レベルの内訳、期限切れの課題と対応策を 1 画面で見られます。
リスク・課題の管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

リスク台帳

想定されるリスクの発生可能性・影響・対応方針・担当。点数で優先度が決まります。

入力する項目(23)

項目種類補足
リスクの名前文字必須
分類選択必須 / 選択肢: 納期・スケジュール・品質・コスト・人員・体制・法務・コンプライアンス…
担当者担当者
内容・原因長文必須
発生の予兆文字
発生の可能性数値必須
影響の大きさ数値必須
点数自動計算自動計算
レベル選択選択肢: 高・中・低
対応の方針選択選択肢: 回避・軽減・移転・受容
識別した日日付必須
次回の見直し日日付
対応策長文
発生したときの対応長文
対応後の可能性数値
対応後の影響数値
対応後の点数自動計算自動計算
直近の見直し日付
対応策の数数値
完了した対応策数値
発生した課題数値
直近の課題の解決日日付
想定される損失額金額社内のみ

進み具合(ステータス)

  1. 識別
  2. 評価
  3. 対応中
  4. 監視中
  5. 発生(課題へ)
  6. クローズ
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
評価に回す識別 → 評価起票した人—
対応を決める評価 → 対応中誰でも—(必須: 対応の方針・担当者・次回の見直し日)
対応済み・監視へ対応中 → 監視中今の担当者—(必須: 対応策)
発生した(課題を起票)対応中・監視中 → 発生(課題へ)誰でも「課題台帳」に記録を作る
クローズする監視中・対応中・発生(課題へ) → クローズ誰でも—
評価し直す監視中 → 評価誰でも—

自動で動くこと

  • 高レベルのリスクは経営へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(高レベルのリスクが登録されました。対応方針を確認してください。)
  • レベルが高に変わったら経営へ
    「レベル」が変わったとき(条件つき) → 通知を送る(リスクのレベルが「高」に上がりました。)
  • お知らせ 次回の見直し日の 3 日前に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸リスク登録票
  • ▸リスク一覧と損失額(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸リスクマップ(可能性×影響)(集計表)
  • ▸対応の進み具合(カンバン)
  • ▸見直しカレンダー(カレンダー)
  • ▸高レベルのリスク(一覧)

入力のチェック

  • !対応後の可能性は、対応前以下にしてください。
  • !対応後の影響は、対応前以下にしてください。

APP 02

リスクの見直し記録

定例の見直しで、可能性・影響を付け直した記録。保存すると、台帳の評価と次回の見直し日が更新されます。

入力する項目(10)

項目種類補足
リスクの名前文字
見直し前の可能性数値
見直し前の影響数値
リスク他のアプリから選ぶ必須 / 「リスク台帳」から選ぶ
見直した日日付必須
見直した人担当者
次回の見直し日日付必須
新しい可能性数値必須
新しい影響数値必須
見直しの理由長文必須

自動で動くこと

  • 見直したら台帳の評価と次回見直しを更新
    登録したとき → 「リスク台帳」の記録を更新する
  • 可能性が 5 になったら経営へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(可能性が 5 と評価されたリスクがあります。)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸見直しの履歴(カレンダー)
  • ▸高く見直したもの(一覧)
  • ▸月ごとの見直し(グラフ)

入力のチェック

  • !次回の見直し日は、見直した日より後にしてください。

APP 03

課題台帳

すでに起きている課題の内容・担当・期限・解決。リスクが現実になったものも、ここで追います。

入力する項目(14)

項目種類補足
リスクの名前文字
元のリスク他のアプリから選ぶ「リスク台帳」から選ぶ
課題の名前文字必須
起点選択必須 / 選択肢: リスクの顕在化・顧客・社内・取引先・監査…
重大度選択必須 / 選択肢: 軽微・中・重大
内容長文必須
影響長文
担当者担当者
起票日日付必須
対応の期限日付
原因長文
解決の内容長文
解決日日付
発生した損失金額社内のみ

進み具合(ステータス)

  1. 起票
  2. 対応中
  3. 解決の確認
  4. 解決
  5. 保留
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
対応を始める起票・保留 → 対応中誰でも—(必須: 担当者・対応の期限)
解決した対応中 → 解決の確認今の担当者—(必須: 解決の内容・解決日)
確認して完了解決の確認 → 解決今の担当者「リスク台帳」の記録を更新する
やり直し解決の確認 → 対応中今の担当者—
保留にする起票・対応中 → 保留誰でも—

自動で動くこと

  • 重大な課題は経営へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(重大な課題が起票されました。)
  • お知らせ 対応の期限の前日に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸課題報告書
  • ▸課題と損失の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸課題の進み具合(カンバン)
  • ▸対応の期間(gantt)
  • ▸起点の内訳(グラフ)

入力のチェック

  • !対応の期限は起票日以降にしてください。
  • !解決日は起票日以降にしてください。

APP 04

対応策・アクション

リスクや課題を減らすために決めた具体的な作業。担当・期限・完了を追います。

入力する項目(9)

項目種類補足
リスクの名前文字
課題の名前文字
リスク他のアプリから選ぶ「リスク台帳」から選ぶ
課題他のアプリから選ぶ「課題台帳」から選ぶ
やること文字必須
担当担当者
期限日付必須
完了日日付
結果・メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 未着手
  2. 実施中
  3. 完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
着手する未着手 → 実施中今の担当者—
完了にする未着手・実施中 → 完了今の担当者「リスク台帳」の記録を更新する(必須: 完了日)

自動で動くこと

  • 対応策を作ったらリスクの件数を増やす
    登録したとき → 「リスク台帳」の記録を更新する
  • お知らせ 期限の前日に担当へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸実施の進み具合(カンバン)
  • ▸期限カレンダー(カレンダー)
  • ▸課題への対応(一覧)

入力のチェック

  • !リスクか課題のどちらかを選んでください。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

登録しているリスク

リスク台帳

数字

高レベルのリスク

リスク台帳

数字

課題の件数

課題台帳

数字

対応策の件数

対応策・アクション

グラフ

分類ごとのリスク

リスク台帳

グラフ

レベルの内訳

リスク台帳

グラフ

課題の進み具合

課題台帳

グラフ

対応の方針

リスク台帳

一覧

期限切れの課題

課題台帳

一覧

期限切れの対応策

対応策・アクション

リスク・課題の管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

経営の権限のある人は、すべてのリスクと課題を見られます。担当者は、担当のリスク・対応策・課題を扱います。想定される損失額と発生した損失は社内のみの項目で、権限のある人にだけ見えます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

リスク・課題の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「リスク・課題の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

リスク・課題の管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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